品川区内にある児童養護施設

「景徳学園」を訪問。

 

東京都が運営していた頃は何度か伺いましたが

社会福祉法人になってからは初めて。

品川区立の児童相談所設置計画が進むなか、

現場の声、連携の在り方を知るヒントにと

久しぶりに。訪ねました。

 

 

景徳学園は、幼児から高校・短大生まで46人が在籍し、

1グループ8人に分かれて縦割りで暮らしています。

専門機能強化型施設として、児童心理や精神科の専門家も

定期的にかかわっているそうです。

 

品川区でも数年後に、北品川3丁目の子どもの森公園の一角に、

区立の児童相談所と一時保護所を作る計画です。

 

品川の実情~区内に関係施設や関係団体がどの程度あるか、

子ども家庭支援センターにどのくらい専門職がいるのか、ニーズや意識や傾向は~

などと組み合わせた、まさにオーダーメードの仕組みが必要です。

人事交流などもできたらいいなあ。

要支援ショートステイなど、学ぶべきことは本当にたくさんあります。

18歳で卒業後の子どもを支える仕組みも、都内各市区で始まっています。

どこまで追いつけるのか?品川区!

 

 

施設長の髙橋先生のお話には、新たな児童相談所に向けた

ヒントがたくさん詰まっていました。

髙橋先生の温かな笑顔に会いに、またお邪魔しますね。

 

ありがとうございました。