都議選に向けて

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今日は区議会の予算特別委員会最終日でした。

予算特別委員会が終わると、区議会の仕事もひと段落。

 

このタイミングで、改めてご報告いたします。

私、あべ祐美子、

7月の都議会議員選挙に向けて、過日、民進党の公認が決まりました。

 

息子がまだ保育園児だった2006年、子育て中の母親の声を行政に届けたい一心で、区議会議員補欠選挙に出馬。当時は区内にほとんど知り合いもおらず、選挙とはどんなものか見当もつかないままの、今思えばかなり無謀な挑戦でしたが、幸いトップ当選を果たすことができました。子育て・教育というテーマが、これからの政治的課題になると確信した瞬間でした。

 

以来10年間、保育園待機児童問題や在宅子育て支援の充実、医療的ケアを必要とする子どもたちの教育・保育など子どもに関わる分野をはじめ、高齢者福祉、大崎駅周辺の再開発地域でのまちづくりなど、常に政策本位の活動を続けてきました。

 

一方で、認可外保育施設の指導や児童相談所の移管、防災対策、介護と医療の連携、産業政策や広域交通、羽田空港の飛行経路の問題など、地域の暮らしに密接に関わりながら区政だけでは解決できない問題にも直面してきました。

 

地域の視点を都政に反映すること、そのために都議会をオープンにしていくこと、行政をチェックし提言するという議会の役割を取り戻すことが今、求められていると思います。

 

都政や都議会には今、大きな関心が集まっています。地方自治という意味で、良いことだと思います。

そのぶん、選挙情勢はとても不透明ですが、覚悟を持ってこの3か月、全力を尽くしたいと思います。