すでに過密状態にある羽田空港ですが、

さらなる増便を図るために、今、国は2年前から、

現在の飛行ルートを、都心上空に変更する計画を進めています。

 

この場合、品川区上空では、南風時(春、夏を中心に年間4割程度の日数)、

15時~19時の間、毎時44機の着陸機が

 

大崎駅・五反田駅周辺で高度450メートル、

大井町駅周辺で高度300メートル、

立会川駅・大井競馬場周辺で高度200メートルと、

極めて低空を飛ぶことになります。

(東京タワーで高さ333メートルです)

 

 

すでに各地で説明会が開かれていますが、

区内では次回は、来年2月11日(土・祝)に

大井町アトレで開催予定です。

 

区内の多くの地域で騒音による生活環境の悪化が予想されます。

落下物の危険も指摘されています。

ぜひ多くの方に関心をもっていただき、

説明会に足を運んでいただきたいと思います。