カメラバッグ ついに完成! | はい。阿部秀之です!
2008年03月04日(火)

カメラバッグ ついに完成!

テーマ:イベントなどの告知

はい。阿部秀之です! ずっと前から作っていたカメラバッグがついに完成した。その名も「GRバッグ」。

そう、発売元はリコーなんだ。で、僕が監修ってわけ。

過去記事を振り返ってみると、なんと1回目は去年の3月7日だから、ほとんど1年間かったことになる。

過去記事に興味のある方は「こちら」 をクリック。


さて、ようやくできたGRバックはこれ! どうですか? シンプルでカッコイイでしょ。野球のグローブに使う皮と、ほとんど同じ素材を使った。だから柔らかくて手触りが抜群にいい。

GRバッグ


大きさはW270×H150×D140mm・重さ1000gと小ぶり。実はこのサイズに開発コンセプトがある。カメラ好きなら大きなカメラバッグは持っているはず。一眼レフとレンズが5本とか入っちゃうやつ。バッグメーカーもそういうのは力を入れて作っている。

ところが小さめでいいのを探すとなかなかない。小さい=安っぽいものって図式だ。そこでGRデジタルという小さい名機をプロデュースているリコーが、小さくても本物のカメラバッグを作ることにしたわけ。

GRバッグ


当初はGRデジタル専用のカメラバッグを作ろうかという案もあったけど、そこは独りよがりではないリコーのこと、小さなデジタル一眼レフ、たとえばニコンD40やキヤノンkiss Dは入る大きさにした。で、GRは脇のケースに入れればいいじゃんってことだ。もちろん一眼レフを入れずに脇のケースには、携帯電話。GRを中に入れてもらってもいい。光学ファインダーなどを付けるとGRも大きくなるからね。

GRバッグ

さて、バッグとして重要な要素にストラップがある。カメラは重たいからヤワなストラップだとよれちゃうんだ。だから厚みのあるしっかりとした素材を選んだ。それと肩当て。これも独自の形状で肩が疲れにくくフィット感がいい。

GRバッグ


インナーは取り出すことができる。サイドポケットは、片側は2つに分かれている。財布やカードなどを入れるのに便利だ。カメラと一緒に財布を入れると財布がキズだらけになるけど、そんな心配は無用。

GRバッグ

もう片側は分かれていないので、本など長いものも入る。もっと厚みのあるガイドブックなどは、バッグ本体とインナーの間に入るようになっている。

GRバッグ

ファスナーも凝った点だ。ファスナーを閉じると両側から皮が合わさるようになっている。防水ではないけど、雨が降ったとき少しでも進入を防ぎたいからね。

GRバッグ


誇り高いGRのプレート付き。GRユーザーはもちろん、そうでない人(笑)もきっと満足してくれるはず。

GRバッグ

実は昨年11月にクロアチアに行ったときには、すでに試作も大詰めにきていて持って行ったんだ。写真はそのときの様子。帰ってから、ちょっとした使いにくい部分を直した。

GRバッグ


●製品名は GRバッグ/ GB-1

発売日は 2008年3月19日

希望小売価格は39,800円

初回ロットは、200個

販売は、数が200個と少ないので、これまでGRを積極的に取り扱ってくれたカメラ店。リコーHPのオンラインショップになる予定。


リコーのHP「GRニュース」 はこちら。



長らくお待ちいただいたみなさん、ようやく完成したっす。

本当にありがとう!





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