【Team Acid Black Cherryより】


あっという間に終わってしまった印象のゴールデンウィーク。
皆さんも色んな過ごし方をされていましたね!
今日から通常の生活が始まったって方々もいらっしゃると思います。
なので今日は「はじまり」のお話を。

「はじまり」といっても色んなものの始まりがありますが、
今回みなさんにお話しするのは、Acid Black Cherryのライブのはじまり。

実は、昨日にあたる日付の5月6日、Acid Black Cherryは大阪のライブハウス「CLAPPER」で初めてのライブを行いました。
一切告知をしないで全国15ヶ所を廻るシークレットライブハウスツアーの初日。
もちろんワンマンライブじゃなく、たくさんバンドさんが出るところの「オープニングアクト」っていう形での出演でした。
当日のお客さんは2人くらい。
しかもその方たちは、対バンのお客さんだから、ABCが出ることも、ABCのことだって知らない状態。
その中でも、全力でライブをするABCがすごく印象的でした。

「1万人の前だろうと、1人の前だろうと、同じテンションでできるかな」っていうyasuさんの言葉通り、そのときも今と全く変わらない熱いライブ。
「皆さんどうもこんばんわ!Acid Black Cherryです!今日は名前とロゴだけでも覚えて帰ってください!Acid Black Cherry、頭文字とったらABC!なんて覚えやすい名前なんだ!」っていうMCも、すごくyasuさんらしいですよね。

ちなみに、この日唄われたのは5曲。
まだデビュー前のABCのライブで、「楽園」も「愛してない」も「20+∞Century Boys」もしっかり唄われていたんです。

そんなはじまりがあって、色んなライブをして、今度は皆さんの街に行きます。
待ち遠しい毎日ですが、会える日までの間も、一緒に楽しく過ごしていきましょうね!