理念の追記

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昨日、長々とブログを書きました。

が、一点、書き足りないところがありました。

園児や小学生がまるで、
レッスン中に英語を話さなくてもOK
のように受け取られかねないので....


そうではないんですよ。
生徒は、英語を、実際は、レッスンの80%くらい発しています。

習得した言語、文章、会話表現、Q&Aの練習する際、
英語をたーっくさん話します。

それは、
日本語を考えず英語を話す訓練にもなるし、
英語の発音チェックもできるし、
時には、子どもたちが、昔習った会話をふいに思い出すのか、
自分の意見を習った会話表現で言ってくれることも。

(嬉しい瞬間です音譜


ただ、英語の絵本の読み聞かせをしているとき、

「このねずみは、イチゴをとりにいくの?」

「クマが出てくるかと思ったけど出てこなかったね」

というような意見を、ポンポン、日本語で言ってくれます。

そういう日本語を私はどんどん発してほしいと思っています。

思っていることをきちんと相手に伝えること。

絵本を読んだ感想や意見を持っていること、
外部に向かって発信できること


が英語を話すときには、とても大切なのですから。

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