7月22日15時40分配信 時事通信

 【ニューヨーク時事】米スポーツ専門誌のスポーツ・イラストレーテッド(電子版)は21日、2010年版のスポーツ選手長者番付を発表し、米国勢を除いたランキングで米大リーグ、マリナーズのイチローが3700万ドル(約32億円)で6位に入った。前回は15位で、大きく順位を上げた。

 1位は男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)で約6177万ドル(約53億4300万円)。2位はサッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナに所属するFWリオネル・メッシ(アルゼンチン)で4400万ドル(約38億円)だった。

 米国選手では約9051万ドル(約78億2900万円)を稼いだ男子ゴルフのタイガー・ウッズが1位をキープ。2位で男子ゴルフのフィル・ミケルソンに大差をつけた。
7月21日7時3分配信 スポニチアネックス
 フジテレビのお笑い番組「爆笑レッドカーペット」(日曜後7・58)が8月1日の2時間スペシャルでレギュラー放送が終了することになった。今後は特番中心に放送するという。

 1分間にネタを披露するスタイルで、ショートネタブームを巻き起こし、TKO、世界のナベアツ(40)、小島よしお(29)らを輩出。07年2月18日にスペシャル番組として初放送。数回の特番を経て08年4月からレギュラー番組となり、視聴率が20%を超える時も多く、09年4月に土曜午後7時台に移動、今年4月には現在の日曜ゴールデン帯に移った。

 フジテレビは「ここで一区切りしてレギュラー放送は終了。今秋以降は2時間スペシャルなどで、形を変えてフジテレビの強力ソフトの一翼を担っていく」と説明。日曜の同時間帯にはNHK「龍馬伝」、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」などがあり、最近の視聴率は10%前後だった。この枠は当面、特番を放送し、10月の改編で新番組が編成される予定。
7月21日7時40分配信 時事通信
 【シリコンバレー時事】米アップルが20日発表した4~6月期の売上高は、世界的に人気の多機能型携帯電話「iPhone(アイフォーン)」と4月に投入した新型携帯端末「iPad(アイパッド)」などの好調な販売で、前年同期比61.3%増の157億ドル(約1兆3630億円)と昨年末商戦期を上回り四半期ベースの過去最高を更新した。
 主力3製品の販売は、アイフォーンが新製品投入効果もあり、約6割増の840万台。アイパッドは発売から3カ月弱で327万台まで伸ばした。パソコン「Mac(マック)」も3割強増の347万台と四半期の記録を塗り替えた。このほか、端末拡販に伴いインターネット経由でアイフォーンなどに取り込むソフト関連も増収に寄与した。
7月21日9時15分配信 レスポンス

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アトラクション(完成予想図)
フェラーリは20日、中東アブダビに10月開業予定のテーマパーク、「フェラーリワールド・アブダビ」のすべてのアトラクションに関して、その概要を公表した。

画像9点:各アトラクションの完成予想図。アロンソやマッサも

フェラーリワールド・アブダビは、F1の「アブダビGP」が行われるヤスマリーナ・サーキットに隣接。アブダビ国際空港から車で10分のヤス島に、総面積2万平方mという世界最大の屋内型テーマパークを建設中だ。

建物の中には、子どもから大人まで楽しめるアトラクションが用意される。そのハイライトが2種類のジェットコースター。『F430スパイダー』を模した4名乗りのジェットコースター、「フィオラーノGTチャレンジ」と、0-100km/h加速2秒、最高速240km/hという世界最速のジェットコースター、「フォーミュラ・ロッサ」だ。

フェラーリは今回、この2種類のジェットコースターに続いて、フェラーリワールド・アブダビの全アトラクションの内容を公表。20以上のアトラクションがラインナップされている。

「スクーデリア・チャレンジ」は、フェラーリのF1ドライバーがトレーニングで使うのと同様のレーシングシミュレーター。「G-フォース」は、上空62mから急降下する重力加速度体験アトラクションで、その加速度GはF1マシンと同じ4.9Gにも達する。12気筒エンジンの内部を冒険するウォーターライド、「V12」にも注目だ。

また、バーチャル体験型アトラクションも充実。「スピードオブマジック」は、4次元ファンタジーの冒険アトラクション。「メイドインマラネッロ」では、フェラーリの製作過程をバーチャル見学できる。

子ども向けのアトラクションも豊富。「ジュニアGT」は『F430GTスパイダー』を模したゴーカートを運転し、専門家の指導が受けられるというもの。ジュニアGTを体験した子どもは、F1マシンのゴーカート、「ジュニアグランプリ」にステップアップが可能だ。

フェラーリワールド・アブダビは、10月28日にオープン。あと100日で、フェラーリのすべてが体験できる一大レジャー施設が完成する。

《レスポンス 森脇稔》
2010年7月20日14時44分 デイリースポーツ

 全国高校野球選手権大会・東東京大会(神宮第二)で20日、今春センバツ8強の帝京が国士舘に七回コールドの6‐14で敗退。昨夏からの3季連続甲子園出場を逃し、5回戦で姿を消した。

 帝京は今大会ノーシードながら、ここまで4試合連続無失点で勝ち抜く圧倒的強さを誇ってきたが、この日は終始、国士舘のペース。先発の山崎(3年)が打ち込まれ四回途中で降板し、継投した伊藤(2年)らも流れを止められなかった。前田監督は「試合の入り方が悪いチームだったが、その不安が的中した。ここまでずっと無失点で来たことの油断は、多少あったかもしれない」と肩を落とした。
2010年7月20日17時45分配信 時事通信

日本列島は20日、太平洋高気圧に広く覆われ、各地で最高気温35度以上の猛暑日となり、群馬県伊勢崎市では今夏最高の38.0度を記録した。この暑さは21日も続くとみられ、気象庁は熱中症などに引き続き注意を呼び掛けた。

 同庁によると、ほかに岐阜県多治見市と前橋市で37.3度となったほか、大分県玖珠町や山梨県勝沼町などで36.8度を観測した。

 伊勢崎市は内陸で日差しが強かったことなどが原因という。同市消防本部によると、20日の熱中症による救急搬送は1件だった。