最近、ストリートライブを規制する場所が増え、ストリートミュージシャンにはかなりの痛手になっているのが現状です。
大阪市福島区、ここは市役所に事前申請をし、役所にいる審査員さんによって選ばれた人は、福島区公認ミュージシャンとして、福島区内どこでも自由にストリートライブを行う事の出来る街になっているそうです。
ただし、選考の第一条件として、オリジナル曲を5曲以上持っていないといけません。
現在、約40組が公認ミュージシャンとなっております。
大阪以外の方やプロのミュージシャンも40組の中にはいます。

息子は、来年4月にはギター教室に通う予定ですが、オリジナル曲を5曲以上となると、かなり頑張って練習しないと福島区公認ミュージシャンにエントリー出来ません。
習い出したら、先生の厳しい練習に耐えられるかしら?
サッカーを辞めてまで習いたいと決めた音楽の道。
さぁ、息子の進む先に道は出来るだろうか…

息子が大ファンのひまりの門松さんが肺炎になってしまわれたそうです。
息子も心配して、私の携帯使いTwitterでメッセージを送りました。

息子は、主人の両親である祖父母を肺炎で亡くしています。
肺炎には過剰反応します。

門松さん早く治るように、一家で祈ってます。
アコースティックギターとサッカーボールを秤に掛けた結果、アコースティックギターが勝ってしまった息子。

かなり厳しそうなギター屋さんの店長さんに、来年4月からギターを習わそうと申込書はもらって来てます。
現在息子は、ギターよりも敬語を猛特訓中です。

「1日でも早くギターをマスターしたい。」

残念ながら息子は、サッカーのフィールドプレイヤーとしてTVに出る夢は諦めましたが、同じ学校の友達にその夢を託し、息子は友達がプレーする試合の国歌斉唱歌手を目指すそうです。

小学生ながらに、ビックリするサッカーの実力を持つ息子の友達。
いつか、この2人の夢が本当になる事を期待しています!