サピエンス全史

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長崎のABC不動産のホンダです。

 

今日は本の紹介を。

 

 

 

サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ

 

 

 

 

昨年のビジネス書大賞を受賞した、

イスラエルの歴史学者による人類考察書、

サピエンス全史の上下巻、やっと読みました!

 

古代から現代まで、ホモ・サピエンスの歴史をたどりながら、

人類のこれまでの発展とその未来を考えていく本です。

 

人は地球上の生き物の頂点に君臨しただけでなく、

自らの延命やあらゆる生物を生み出せる、

神のごとき存在になりつつあります。

 

いったい、私たちは何を望んでいるのか?

現代人は原始人よりも、本当に幸せか?

そもそも、幸せってなんだっけ?

 

そんなことを考える本です。

 

個人的には、大航海時代のところがおもしろかった。

スペインやオランダ、イギリスの繁栄と衰退。

あの国はどうして成功して、どうして失敗したか。

ビジネスの参考になります。

 

ウォール街の名前の由来なんて知りませんでしたし。

 

これまでに読んだこともない刺激的な内容でおもしろかったけれど、

上下合わせて600ページ、長かったー。

 

正直言って、時間かかりました。

私は本を読む速度が遅いです。

 

今年は100冊読む目標ですが、

今の時点でまだ13冊。

 

ペースを上げていこうと思います。