部長ホンダのチンタイ・ソウル

長崎市の不動産会社、ABC不動産で働く部長のブログです。
ナガサキの賃貸情報やインテリア、本や映画。
魂を込めてセレクトしたインドアなモノたち!


テーマ:

長崎のABC不動産のホンダです。

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

今年の目標、皆さんは何ですか?

 

私の場合、昨年は読書が足りませんでした。

せいぜい月2冊程度。

 

私の通常の読書量は週に1冊、年間50冊です。

読む人は1日1冊読むと言いますから、

哀れなほど少ないという自覚があります。

 

不思議なことに多忙を極める人ほど読んでいる量が多いので、

私はもっともっと読まなければならない。

 

そこで、今年は1日100ページ。

これを目標とします。

 

ビジネス書であろうと、小説であろうと、

難しい本でも、簡単な本でも、とにかく100ページ。

 

薄い本なら2~3日、厚い本でも4~5日で1冊読めるので、

なんとか今年、年間100冊達成できないものかと。

 

そう誓ったのは、つい2日前のことなので、

実は今年に入ってまだ1冊も読めていないのですけど。

 

やるぞ! 100冊!

 

そんなわけで、今年はまだ0冊なので、

今日は昨年末に読んでおもしろかった本を紹介します。

 

 

 

「みかづき」 森 絵都

 

 

 

 

 

皆さんは子供の頃、塾に通ったことありますか?

 

私は一応通ったことありますが、

なんというか、将来、何者かになりたいとか、

そのために必要な、レベルの高い進学を目指してとか、

そういう志の高いものではなく、

なんとなく友達付き合いみたいな感じで。

 

そういう意識の低い取り組みでしたので、

当然、数か月でやめてしまいました。

まぁ、そりゃそうです。目標が何もないんですから。

 

でも、そのとき、その塾の経営者の志はどうだったのでしょう?

そんなこと、考えたこともありませんでした。

 

私の小学校時代には、すでに塾は社会に馴染んでいました。

なんとなく学校の補講といった位置づけのような感じで。

 

やはり、学校のテストで点数を上げることへの意識は、

教える側や教わる側にも当然のようにあったと思います。

 

まれに、学校の先生の中に、

文字や数字の記憶ではなく、物語で教えてくれる先生がいて、

そういう先生に当たったときは、その科目の成績が伸びていました。

まぁ、たいした伸びではないことは言うまでもありませんが。

 

こういった先生の教育方針はどういったものだったのでしょう。

先生の頭の中まで考えたことは当時まったくありませんでした。

 

 

 

時は、昭和36年。

 

小学校の用務員なのに、

実は抜群の「教える才能」を持つ大島吾郎は、

その学校に通う生徒の母・赤坂千明に、

自ら立ち上げる塾の講師として誘われます。

 

のちに結婚するふたりですが、

教育に対する考え方が少しばかり違います。

 

教育とは、国の根幹。

では、いったい理想の教育とはどういうものなのでしょう。

 

てっきり昭和の話とばかり思っていましたが、

なんと、平成の世まで続く、親子三代の壮大な塾物語!

 

2016年、王様のブランチ ブックアワード大賞受賞。

2017年、本屋大賞第2位。

 

おすすめですよー。

 

 

 

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