■ 沙頭角口岸・車が通過可能なボーダー | 香港に住むデザイナーの日記帳-海外でくらしてみれば☆シーズン5

香港に住むデザイナーの日記帳-海外でくらしてみれば☆シーズン5

香港在住ジプシー日本人インテリアデザイナーのブログ。
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香港で働くインテリアデザイナーabbie-hkです。



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羅湖や落馬洲(福田口岸)、ホワンガン口岸(24時間空いている国境)は定番の国境ですが、香港と中国の国境に沙頭角口岸というボーダーもあります。

本当に空いているボーダーです。羅湖などに比べれば小さ目なボーダーです。


ここは車両が通ることが出来ます。


私は車が無いのでバスで。


バスは九龍唐駅(E出口)から出ています。

空いていたら40分ほど(混んでいたら1時間くらいは掛ります)で沙頭角の国境に到着します。

バス代は片道43ドルです。

バスは朝7時ごろから夜8時半まで15-30分おきに出ています。


沙頭角から帰ってくる場合は、中国の国境で検査を受けて、その後進んでいくとバス停とチケットカウンターがあります。国境のビルの横やその周辺では販売していない様です。



九龍唐のバス停からは沙頭角経由で廣東省の恵州に行くバスが出ておりHKD80です。

沙頭角で降りずにそのまま乗っておけば恵州に到着します。2時間半くらいかなぁ。

九龍唐から出ているバスは5時50分が最終。早いので注意。


ちなみに恵州のバスは羅湖のバス停からも出ています。

9時半くらいが最終みたいです。

1時間半ほどで恵州に到着です。




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