■ Diorの店舗・パリからの設計指示書とデザインを香港で施工 | 香港に住むデザイナーの日記帳-海外でくらしてみれば☆シーズン5

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香港在住ジプシー日本人インテリアデザイナーのブログ。
突然解雇されたり、住む所を失ったり、試練の連続。
香港は元より、世界中でインテリア・デザイン活動に右往左往する三度の飯よりドラムが好きなオンナのブログ。香港でのデザイン活動全記録。


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香港で働くインテリアデザイナーabbie-hkです。



こんにちは。





化粧品のショップで一番好きなのはDiorの店舗です。

化粧品什器の仕事をしていた時、香港人同僚は、シャネルと一緒に見える・・・と暴言?を・・。。。。



こちらはIFC店、施工中最終段階の様子。2週間くらい前だったかなぁ。

現在は普通に営業しています。シャネルの斜め前、ちょっとまっすぐ行くと、エスティローダー、資生堂、クラランスなどの化粧品店舗が続きます。一流ばっかりです。

香港に住むデザイナーの日記帳-海外でくらしてみれば☆シーズン4

かなり長く施工していたのが印象的。
通常の化粧品店舗って施工方法が、飲食などの現場とかなり異なるのですが、什器などもIFCとなると気合の入れようやクオリティーも違うと思うので、長く施工に掛ったのでしょうね。出来上がった店舗、やはり素敵ですね。

面積は小さいですが、現場工事費用などは・。。。きっと香港島でアパートをまるごと一軒現金で購入できるほどであったろう、と想像に難くありません。
IFCにはそのレベルの店がドッカン、ドッカンありますが、ビル規定により、それでなくては審査に通りませんし。
今回のDior、他のモール(いわゆる百貨店)とデザインが違う様なので、新しいデザインを卸したのかもしれません。天井のCDのフューチャーなどはここ数年変わってないし、派手なんだけど、Diorのフォーマットになった気がします。(最初の頃、間違ってた店舗が有ったとか無かったとか、目撃したとか・・・香港人スタッフ談話。。。バックストリーも今となっては笑い話です。)

オリジナルはもちろんフランス、パリ本店・店舗設計部からの図面(英語です→広東語翻訳して)が基礎となっております。
日本ではどうか知りませんが、香港では本国本店店舗設計部からの指示書、図面はセットです。







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