毎年そうやと思うんですが、12月になるとピタリとファンにとって刺激的なニュースは入ってこなくなる気がします。
きょうのニュースは、果たしてどうやったか?
阪神タイガースの新人選手入団発表会がきょう2日ありました。
まずは、全新人選手のコメントが載ってる日刊スポーツの記事を読んでください。

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阪神西純矢は背番15「身が引き締まる」新人全コメ
12/2(月) 14:25配信 日刊スポーツ

阪神が2日、大阪市内のホテルで今秋ドラフト指名選手の新入団発表を行った。

ドラフト1位、創志学園・西純矢投手(18)の背番号「15」をはじめ、育成指名2選手を含むドラフト指名8選手の背番号などが発表された。

西純矢投手の遠戚にあたり、今季チーム最多の10勝を挙げた西勇輝投手は背番号「16」。西純矢投手の「15」と「ダブル西」で連番となった。

ドラフト指名6選手、育成指名2選手の背番号とコメントは以下の通り。

◆1位=創志学園・西純矢投手(背番号15)「タイガースのユニホームに初めて袖を通して、すごく身が引き締まる思いでいます。勝負強いところを見てもらいたい。目標とする選手は西勇輝投手です」

◆2位=履正社・井上広大外野手(背番号32)「今まで野球人生で縦じまを着たことがないので似合っているか不安ですけど…似合っているんじゃないかなと思います。積極的に振っていくフルスイングを見てほしい。目標とする選手は福留孝介選手です」

◆3位=横浜・及川雅貴投手(背番号37)「今まではこのユニホームを見てきた側。今度は見られる側で、ワクワクしています。自分のセールスポイントは質の高いストレート。ストレートで三振が取れる投手を目指していきたいです。目標とする選手は菊池雄星投手です」

◆4位=東海大相模・遠藤成内野手(背番号45)「伝統ある縦じまに袖を通せてうれしく思います。セールスポイントは肩の強さとパンチのある打撃です。目標とする選手は守備では源田選手。打撃ではOBの金本選手のような勝負強いバッティングができるように」

◆5位=中京学院大中京・藤田健斗捕手(背番号59)「子どもの頃からなじみのあるユニホームに袖を通せて身が引き締まる思いです。肩の強さに自信があります。目標とする選手は梅野選手です。盗塁阻止率やワンバンドを止める姿がかっこいいです」

◆6位=東海大九州キャンパス・小川一平投手(背番号66)「(多くの報道時を前に)…すごい怖いです。早く甲子園のマウンドで投げたい。真っすぐと早いチェンジアップが売りです。目標とする選手は、誰からでも三振を取れ、誰からも信頼される藤川球児投手です」

◆育成1位=大商大・小野寺暖外野手(背番号127)「あまり囲まれることがなかったので、とても緊張しています。(タイガースのユニホームに)うれしい気持ちと憧れの縦じまに袖を通せて不思議な気持ちです。憧れの選手は、42歳で主軸を打っている福留選手です」

◆育成2位=静岡大・奥山皓太外野手(背番号128)「伝統のあるタイガースのユニホームに袖を通し、チームの一員になれたという喜びの気持ちが強いです。セールスポイントは脚力と肩の強さです。目標とする選手は、理想とする選手像の糸井選手です」

新人を迎えた矢野燿大監督は「楽しみな選手が指名できた。早くプレーを見たい」と笑顔。「楽しむ」矢野イズムをモットーに「僕たちはファンに感動を与えて、子どもたちに夢を与えたい。感動と夢を与えられる選手に」と期待をかけた。

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まあ、
聞いてて頼もしくなる気がする反面、冷静になって考えてみれば、まだ高校をこないだ卒業したばかり選手が言うことやったりするからなあ、という気もせざるを得ない会見やと思います。

ここには書いてませんが、
井上広大なんか、最終的にはシーズン60本くらいホームラン打てる選手になりたいとか言ってる場面もあったようで。
それが、どの程度大変なのか、ましてやホームランの出にくい甲子園を本拠地にして、いうことがどこまで理解してるのかなあと、大人は思わざるを得ません。
それくらい言えれば立派と思う反面ですが。


まあ、でも、こういう記事もありました。

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阪神・ドラ1西 初任給の使い道は?「たこ焼きを食べたい」
12/2(月) 16:21配信

 阪神の新入団会見が2日、大阪府内のホテルで行われた。その後にファンクラブのダイヤモンドプラス会員50組100人限定でファンミーティングが開催され、指名された全選手が参加した。

 司会者、そしてファンからあらかじめ用意された質問に答える形式で行われた。

 初任給の使い道で「自分に対しては何に使いたい?」と質問が飛んだ。それぞれの選手は体のケアを目的にトレーニング器具の購入を目的としたが、ドラフト1位・西純矢投手(18)=創志学園=は「大阪にいるのでたこ焼きを食べたい」とニヤリ。周囲からも笑いが飛んでいた。

 最後はファンとともに球団歌・六甲おろしを歌い、ファンとの記念撮影を行った。

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さすがに会員費がバカ高いらしい、ダイヤモンドプラス会員ですね。
新入団会見には、彼らもいたんですか。


それはええんですが、
さすが関西の球団に来るだけあって、笑いを取ることも忘れてないですね。
最近の若者らしいのかもしれません。
まあ、最近のたこ焼きは、かなり美味しいのがありますから。
思い出すに僕も若い頃いうのは、「食い気」いうのが抑えられん面もあったなあ。

ということは、半分くらいは本音かも。


プロ野球選手ということは、ファンとの交流いうか、ふれあいが命というところもあります。
もちろんプレーがしっかりしないと、お話にはならんわけですが、ファンのことはプレー中以外は常に忘れんくらいでないと、そこはプロとしてのお約束ですからね。

さて、きょうはこのへんにしときます。
いつも読んでくださってありがとうございます。