阪神タイガースは、ここへ来てストーブリーグが風雲急を告げてきましたね。
ジャスティン・ボーアの獲得は基本合意ということで、獲得がほぼ決まったので、ええのでしょう。
ジェフリー・マルテオネルキ・ガルシアともだいたい合意してるみたいで、ここまではええみたいです。
しかし、ピアース・ジョンソンとラファエル・ドリスについては、合意まで至らず。
ルールに従って、保留者名簿から外れるということです。


新聞によっては、ジョンソンとは交渉は続けるが、ドリスはもう退団しそうやと言ってるものもあるなど、情報がやや錯綜し始めてるところもある状況のようです。
ただ、あるいは、新聞によっては、
元広島のジャクソンを獲るとか、ソフトバンクを退団するスアレスを獲得へとか、日本で経験のある中継ぎ外国人投手を狙ってそうな感じなんですな。

そんななか、日刊スポーツには、次のような記事がありました。

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ヒース、ボルシンガーほか/阪神調査候補の助っ人
11/30(土) 5:00配信 日刊スポーツ

阪神が緊急事態に備えて外国人補強策を練り直す。ピアース・ジョンソン投手(28)、ラファエル・ドリス投手(31)との残留交渉がまとまらず、今月末が期限の保留者名簿から外すことを正式に決定。

谷本修球団副社長兼本部長(55)は、日本球界でプレー経験のある外国人投手を含めて幅広く調査すると明かした。両助っ人との合意最優先で交渉を継続するが、最悪の事態を想定して準備に入る。

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阪神の調査対象候補

●DeNA ソリス、バリオス

●広島 レグナルト、ヘルウェグ

●日本ハム ハンコック、バーベイト

●西武 マーティン、ヒース

●ロッテ ボルシンガー

●ソフトバンク ミランダ、スアレス

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僕の想像では、これ以外も調査自体はしてるんやないかという気がします。
さっき言った、ジャクソンもこれには入ってないですから。
今は、ピアース・ジョンソンとドリス優先ではあるんでしょうが、かなり広範囲に、日本での経験者を中心に、ええ外国人の人材を調査中ということようです。

まあ、ファンとしての僕の本音を言うと、ピアース・ジョンソンには是非とも残って欲しいですが、メジャーに行ってしまうなら、あんまり止めようがないでしょう。
ドリスは、バント処理などの守備が悪すぎで、ハラハラさせられすぎましたから、ファンの心証が非常に悪い。
あんまり交渉が難航するようなら、他のピッチャーでもええのかもしれません。


まあ、ちょっとこのへんのストーブリーグの外国人投手獲得するかしないか?
目を離せなくなってきました。


さて、鳥谷敬が、阪神の選手会納会に出席して、サヨナラを言ったようです。
サンスポからです。

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鳥谷、阪神に別れの挨拶「またグラウンドでお会いできるように」
11/30(土) 7:00配信 サンケイスポーツ

 ラストメッセージ-。今季限りで阪神を退団する鳥谷敬内野手(38)が29日、兵庫県内で行われた選手会納会に出席したことがわかった。新天地が決まらない中、「またグラウンドでお会いできるように」と同僚にあいさつしたといい、惜別の拍手が送られた。

 精いっぱいの惜別の言葉だったに違いない。兵庫県内で行われた選手会の納会。選手の視線の集まる先に、マイクを握る鳥谷の姿があった。

 「まだ何も決まっていませんが、また、グラウンドでお会いできるように」

 チーム関係者によると、同僚たちに、そうあいさつをしたという。昼間にゴルフをし、温泉に入った後、宴会の席。来季の選手会長など役員人事などを決めたりするが、年に一度の“忘年会”という位置づけだ。もちろん、飲めや歌えのムードにはなる。しかし、5年契約が切れて、球団サイドからの引退勧告を断る形で退団を決めた鳥谷にとっては“送別会”となった。

 今季は打率・207、4打点。プロ16年目で初めて本塁打0に終わった。この日、球団が来季に向けてNPBに提出しなければいけない保留者名簿が締め切られ、鳥谷が外れた。自由契約になることが正式に決まった日に、くしくも納会が開かれ、最後のあいさつをしたというわけだ。

 現実は厳しい。鳥谷は現役続行を希望しているが、現時点で明確な答えはない。DeNAなどが獲得に興味を示し、鳥谷自身も単身赴任用の家を探すなど、努力を重ねているもようだが、移籍先は定まっていない。

 球界関係者は「どの球団も今はFA補強や外国人選手の獲得など、チームの骨格を形成する時期。鳥谷を最優先というわけにはいかないだろう」と分析する。来季39歳という年齢を考えてもイバラの道は明らか。だが、もう一度、このメンバーと会うために、そして甲子園でプレーするために折衝を重ねていく。

 今季終了後、鳥谷は「新しい野球人生を頑張ります」と必死で前を向いた。この日、メンバーに別れを告げた。でも、これが終わりじゃない、と信じた。孤独な道。希望の光が差し込むことを信じ、鳥谷が歩き出す。

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やはり、以前このブログでも予想したように、
鳥谷の行く先はなかなか決まらんようですね。
決まるとしても、けっこう難航するいうのが僕の予想でした。

現役を続けたいという本人の意向が強くあるようですから、仕方が無いですが、人間いうもんは引き際がむつかしいもんですね。
そう簡単に答えが出るもんやないんでしょう。
本人が納得するまで、がんばってほしい。
僕としては、そう言うしかないですね。

ほんまに急転直下、決まるいうこともあるかもしれませんし。


きょうのところは、このへんにしときます。

いつも読んでくださってありがとうございます。