実家の盆栽の片隅にあったこの鉢。
カッチカチの苔が蒸した土に雑草と一緒に植わっていたこちら。(ブログにのせるからと雑草を抜いたりせず、見つけたそのままのすごい状態で失礼します…)
「これ、タニクンじゃない?!」と長女。(タニクンとは娘たちが呼ぶ多肉植物すべての愛称)

長女の言葉に何か引っ掛かるものを感じ、色々あちこち調べて、これは「セダムのミセバヤ」である(らしい)ことが判明。



父によると「俺がだいぶ前に、ここ(○印)にあったのを鉢に植えた」らしい。
母によると「昔からこのあたり(○印)にある」らしい。

なんですと?!

「おばあちゃん(母方の祖母)が育ててたよ」
「緑のお花より前から、う~ん40年以上前からあるんじゃない?」
と、母から続々と新証言が飛び出す。



大好きなおばあちゃんが育ててた!
緑のお花(養老。○印あたりに地植えされていた。↓はさっきの写真の別角度写真で○印は同じ)と一緒に!

私の記憶にはなぜか緑のお花(養老)しかないけれど、おばあちゃんの多肉植物ならと、少しもらうことにしました。
ボロボロのポットを見つけてとりあえず入れました。

家に持ち帰って、根っこをかわかして多肉植物用の土に植えるつもりだったのに。
私が外出中、父が観葉植物用の土で鉢に植え替えてくれてた…。(汗)
さらに持ち帰り用の梱包、父の力作。(笑)
でもごめん、帰ったら植え替えます…。



養老だけでなくこのミセバヤも増やして、
ここに地植えを目指します。



実家のミセバヤも今までの放置プレイ(笑)のまま、たくましく増えてもらいたい!
とりあえず植え替えてもらえて良かったね。
今朝も他の盆栽と一緒に、ザーザーと水を浴びてたけどね。(笑)