忘年会 | 負けるが勝ち犬

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40歳を前に突然会社を辞めてしまった女、独身。しかし、ここからが真骨頂の「リアルタイムサクセスストーリー!」…勤労意欲をなくすこと1年10カ月。のち、不惑にして東京デビューの荒技に出るも、2年後の春にリストラに!またまた崖っぷち~!

月末集金の仕事先(=夫の勤務先)で、忘年会が開催された。

オラも参加。

 

会場は地元の居酒屋さん(=我が家から徒歩5分)

かなり年季の入ったお店。昭和レトロってヤツでしょうか…

 

ちなみに、オラの席の向かいは夫。

 

斜め向かいには見知らぬ若い男子が座していた。

だれだろう?と思っていたら、先日入ったばっかの新人君だと紹介が。

22歳、お肌うるつや。

 

宴もたけなわとなり、カラオケに興味を示す人もあらわれる。

収録されている曲が昭和のものばかり。

 

若者たちの歌える歌がほとんどない状況下、それでも歌え!

と中高年のワレラに言われ、スピッツとかを歌いあげてくれた。

 

新人君はウルフルズ『ガッツだぜ!』を熱唱。

 

考えてみたら、新人君には生まれてまもない頃の歌である。

 

彼がちゃんと歌えたこともすごいが

いまなおこうして歌い継がれていることにも驚く。

ウルフルズ すごい!