人の振り見て、、、 | 〜TSUBASA SOCCER LIFE〜 サッカーと生きる!

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ファルカオフットボールクラブ 代表
暁星国際高校サッカー部 コーチ
関東社会人1部リーグ さいたまSC 23番

日常で感じたことを素直に!!


テーマ:
埼玉県のある強豪チームの指導者の方がこんなことを言っていました!!


「子どもだから、っていうのはナシにしたい」


全く自分と同じ考えですグッ


そう、少し話はそれますが、先日こんなことを言った選手がいました!


「こないだ試合負けたけど、風が強かったから」


先月また違う選手に週末の試合の結果を聞くと、


「負けた、でもベストメンバーじゃなかったから」


中学生の我が弟にも喝を入れたことがありますムキー


県大会の試合で負けたとき、味方のせい、雨でグチャグチャなグラウンドのせいにしたんですアセアセ


もちろん兄弟ということもあり、強く言いました!!


「辞めちまえ」ともやもや


勝負で負けたことを、なにかのせいにする、味方のせいにする、ミスをした奴を責める、しまいには環境のせいにするUMAくん


これ120%の確率で、指導者がそういったことを子どもたちの前で発言しているのだと思います!


試合後おそらくベンチでニヤリ


本当は他に原因があるはずなのに、「今日は雨だったから自分たちのサッカーができなかったよね」とか言って注意


自分たちのサッカーってそもそもなんですか?って指導者の方々に聞きたいところだけどニヤリ


絶対いい返事返ってこないムカムカ





高校2年のとき、東北プリンスリーグ、秋田県の西目高校との試合のグラウンドが、ピッチの80パーセントが水溜まりというあり得ないコンディションでしたタラー


ゴロのパスなんか5メートルも進まないドクロ


まず誰もこんな環境でサッカーしたことないくるくるもやもや


嘘だろ、無理だろ、中止だろ、サッカーになんないよ、その場にいる選手の誰もが言いたくなったと思いますタコ


しかしベンチで監督は、真剣にこのピッチで勝つ方法を、しつこいくらいに熱く語ってました炎


「1つ目で必ずボールを浮かすこと」


「水溜まりでボールが止まるんだから、先にカラダ入れよう。でもそのあとドリブルは無理だから、後ろに人がすぐ付いて、その選手が思いっきり前へ蹴り出すこと」


「最初に大きく蹴り出せればなかなか陣地は取られることはないから、蹴り出したらすぐにボールにプレッシャーかけること」


もともと雪中サッカーでボールを浮かすことは慣れていた僕たちですが、結局その試合は大差で勝つことができましたキラキラ



新人戦の準決勝、相手は1ヶ月前に全国高校サッカー選手権を制した盛岡商業うずまき


この試合では、台風のような風の強さに加え、雨もとても強く降っていました傘雷


2本以上パスがつながることはほとんどなく、キーパーが蹴ったボールが押し戻されてそのままコーナーキックになるという珍プレーも多発パンダ


でもそんな試合でも、戦い方はあるんですよねグッ


風下ではこういうことをしていこう、逆に風上に立ったら、、、


結局その大一番も、制すことができました音符


真夏でピッチの気温が40℃近い真夏のインターハイでも、ピッチが凍っているときでも、スタメンの半分がケガで出場できないときも、相手がどんなチームだろうと、どんな状況でも言い訳しちゃいけないと思います18禁


負けたとき、どうしてもどこかにストレスをぶつけたくなりますアセアセ


でも相手も同じ環境でやってるんだからさグラサン


指導者が放った言葉って、本当に子どもたちの姿勢に影響するハートブレイク


そのチームの子どもたちを見れば、指導者がどんな人間か分かる!


って誰かが言ってましたねえー


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