朝カーポートから車を出すと水溜りが…
前々から冷却水が減っているのは知ってたけどついに1週間で1リットル程減る事態に…
冷却系が弱いと有名なE46ホース類やジョイントはこまめにチェックして交換しているけど…
うわぁぁあ…ウォーターポンプとパワステポンプの繋ぎ目から…
後でも書きますがウォーターポンプ駆動部のメカニカルシールの劣化による水漏れでした
とりあえず部品注文
ヤフーショッピングで購入
FREYというメーカー、恐らく中華製
7500円という超破格
とりあえず修理スタート!
エンジンカバーを外します
2箇所ある固定ピンをプライヤーで引き抜きサクっと外します
ウォッシャー液タンクの部分を含めゴムブッシュ3個、無くさない様に注意して下さい
ベルトにテンションが掛かってるあいだに
パワステポンププーリーのボルト3本緩めておきます
T40トルクスです
ベルトを外します
ボックスレンチ16ミリ
テンショナー中心を時計回りに回すとテンションが緩み簡単にベルトを外す事が出来ます
プーリー固定ネジを外し、プーリーを引き抜きます
プーリーを外したらウォーターポンプを留めてる2本のボルトを外します
T40トルクスです
その後エンジンブロックにパワステポンプを留めてる4本のボルトを外します
T45トルクスです
今回外したり組み付けたりするのに使用するトルクスレンチ
ビットタイプとミニラチェットのセットが大変役立ちました!
作業時間大幅に短縮です
外したウォーターポンプ
E8のボルト3本でサーモスタットを外し、その後同じくE8のボルト4本外すとポンプとサーモスタットのハウジングが分かれます
今回サーモスタットは再利用しました
逆の手順で組み付けて行きます
ゴムパッキン付き配管をポンプに取り付けエンジンブロックに差し込み、クリアランス部分にタオル等詰め込みポンプが外れない様に保持しておきます
この後パワステポンプとドッキングするのですがクリアランスが狭くなかなか上手くハマりませんが根気よく取り付けて行きます
そこを乗り越えればもう作業はほぼ終了!
プーリー、ベルトを付け忘れずにクーラントを入れてエンジン始動!
水漏れ無し!
作業完了です👍🏻✨













