3-3.人格特性とは?人格特性4つの指標③コミュニケーションスタイル | あなたのみちを開く、タロットリーダーな野田歩海ブログ。

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占い師というよりも、タロット好きなタロットリーダー。私の強み「みちを開く」「水平線視野」「きっかけの人」などなどを使って、あなたの行く先をナビゲートします。

「強み発掘!わたしの中の中心軸セミナー」の基礎を項目ごとに解説しています。

たてやじるしこれまでの記事はコチラ
0.中心軸セミナー解説について
0-1.中心軸を探す前に①「個別化」すること
0-2.中心軸を探す前に②「正しい」妥協をすること
0-3.中心軸を探す前に③強いものに流されない
1.中心軸をみつける~中心軸とは
2-1.強みとは?強みの特徴①「できてしまうこと」
2-2.強みとは?強みの特徴②使っているときに、ストレスを感じることがない
2-3.強みとは?強みの特徴③「気がつかない」指摘されても「否定してしまう」
2-4.強みとは?強みの構造
2-5.強みを発掘するための3つの方法①ポジティブ・フィードバック
2-5.強みを発掘するための3つの方法②ジョブ・フィードバック
2-5.強みを発掘するための3つの方法③フィードバック分析
2-6.強みを磨き、伸ばすポイント
2-7.強みを生かす使い方
3-1.人格特性とは?人格特性4つの指標①価値観
3-2.人格特性とは?人格特性4つの指標②ブロック


前回は人格特性の中でもブロックについてお話ししました。
ブロックも深い物から浅い物まで様々にたくさんあります。

外す必要がなければ気にしなくても大丈夫。
おかしいな、これは困るな、というものは外してゆきましょう。


さて、次のお題は

①価値観
②ブロック
③コミュニケーションスタイル
④過去の成功法則

コミュニケーションスタイルとは、人との関わり方や関係性です。

これは価値観と同じように好き嫌いは関係なく、愛している・愛していないも関係ありません。
どんなに愛していても関わり方が合わないというのは往々にしてあります。


人間関係において「相性の良さ」を無視する事はできません。
相性が良い人とはスムースにストレスなく上手く付き合う事ができますが
相性が合わない人と上手くやるにはとても努力が必要になります。

もの凄く好きで結婚したのにどうしても旦那さんと上手くいかない、というのも相性が合わない現れです。
自分の親を愛しているけれど、大人になるにしたがって一緒に生活することが苦しくなってきた、というのもよくあります。


相性が良い人と付き合う事で自分のライフスタイルも良くなります。
自分が自分らしくあるために、どんな人と関わってどんな人と居たらいいかを吟味してください。


例)
・内向的なタイプと外交的タイプ
・チームワークが好きなタイプと個人プレーが好きなタイプ
→同じタイプの方が合いやすい

例)
・世話を焼きたいタイプと焼いてほしいタイプ
→逆タイプやその度合いが合う方が合いやすい

時間の流れ(せっかち・のんびり)や心地よさ、他にも年齢や性別など様々なポイントがあります。


実例)
スパルタな上司の下で叩かれても伸びず成績不振だった。
が、その上司が移動になり新しい上司がきた。
2ヶ月で営業成績は上位になりチーム自体の売り上げも上がった。
新しい上司は褒めて伸ばすタイプだった。


上司や教師との相性によって成績や実績が伸びるということはよくあります。
社会生活において人間関係はなくてはありえませんので、自分らしくあるためにはどんなひとと関わってゆくのか、相性はとても重要になります。




次は④過去の成功法則をお話ししてゆきます。