ギンギラギンな経営者を増やす!名古屋を元気にする税理士ブログ -18ページ目

新たなスキーム死んだあとでも、自分の信念・想いを生き続けさせる方法

相続現場で、生前に思っていただろう被相続人の想い・信念が実現しないのをみたりします。


ありきたりの想いとしては、

兄弟争わないように、とか

妻の面倒みてやって欲しい、とか


後に残すことになるワンコの面倒しっかりみて欲しい、とか……

これはわたしのはなし音符



そこで今回、新たに上記のような自分の想いを、死後に確実に伝えるスキームが加わったので紹介しますビックリマーク



紹介の前に…

まずは今まで行われていたスキームを確認!

そのスキームは………


遺言、

です。


遺言は
財産配分の考えを伝えるほか、

『私が亡くなったあと妻を面倒みてくれ』などの
法的効力を及ぼさない‘想い'を伝える側面もあります。

この‘想い'は、案外効きますが、

これを強固に補完するのが
今回紹介するスキームです。



それは

保険金を公正な第三者が受け取り、

それをプールし、

亡くなった人の‘想い'を実現してくれた人に対し、

公正な第三者が毎月・毎年渡す、

といったものです。



なんか上手く伝えられてませんがあせる
相続の現場からみると、かなり画期的です。


『第三者』受け取りは今までできなかったし、
『公正な第三者』じゃない親族が保険金を受けとると、被相続人の‘想い'実現に使われにくい……


公正な第三者は信託銀行などでしょう。




‘想い'を自分の死後にまで伝えたい方は、是非一度ご検討を。


でも、普通の保険会社職員では、たぶん知らないので注意してくださいね。

明日は相談所勤務の日

明日は税理士会の相談所勤務の日です。

いつもの特定のお客様でない方に対し
お役にたてるよう頑張るぞビックリマーク

新聞記事依頼受けたが…

昨日、中○経済新聞の記事の原稿依頼を受けました。


テーマは『土地・有価証券以外の財産評価』。


まぁこのテーマだけで自由に書いて良し、なら楽ビックリマーク

だが
一つ注文が出た。

『小学校でもわかるぐらいの分かりやすいレベルで音符


いつもお客様には分かりやすく説明するように努めているが
財産評価は説明することないので、
分かりやすい、って……

なかなかムズいあせる


ちょっと悩みそうな予感。


まぁ頑張って書いてみようビックリマーク