今ビスポークの仮縫いを自宅に送ってもらって履いているのですが、靴って難しいですね。
足の形にしっかり沿っているので立ったり座ったりしているときの履き心地はいいのですが、
既製靴ラストのような土踏まずの突き上げがなく、歩きやすいかといわれると、ちょっとよくわかりません。
さ
すが確かに足にはよく合っている気がします。既成と比べて明らかに足の収まりは良いです。
ただ、アーチが低すぎて物足りない感があります。扁平足な私の足が悪いのですが。。
本縫いまでの修正に期待したいと思います。
話は変わってジョンロブ2023年の新作の話。
MOORGATE 7000L
キャップやヴァンプラインに切れ込みを入れたようなデザインのキャップトゥオックスフォード。
For the first time this season, the 7000L last is slightly revised with an extended 6mm welt forepart extension but remains slimmer in the waist for more protection on the upper.
日本の公式サイトには記述がありません(見つけられません)でしたが、
この度初めて7000ラストの微修正が行われたそうです。
アッパー保護の為ウエルト前部が6mm延長されたけどスリムなウエストはそのままです(訳違いますか?汗)
ということですが、具体的にどこを指すのか写真からはイマイチわかりません。
日本のジョンロブもこのことは話題にしていないですよね?

何とタンがエラスティックになっており、着脱が楽な仕様になっています。
安物の量販靴でこういう感じの物を見たことがありますが、
最高級ブランドのジョンロブやるとは思っていませんでした。
高級で扱いやすいっていうのも良いですよね。
デザインは好き嫌いあると思いますが、こういう新しい試みは好きです。王者がやるからこそ意味があると思います。
プレステージラインなのでソールは半カラス仕様。
ジョンロブは、ウエストを盛り上げるということをもはや完全に忘れてしまったみたいですね。。
まあ見えない部分だしいいですけど・・・。



