201Q

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こんにちは、もしくはこんばんは。


皐月玲です。



新年を迎えて景色は依然として変わらないのに、空気が新鮮といいますか、
吹く風が俄かにも2019年バージョンといいますか、


とにかく一昨年とも、去年ともまた違う、
こと新しい空気感を感じます。


無論、此の発言も、
お得意の気のせい。海馬の幻惑。
ただの思い込みといった類いのものかもしれませんが。


〝人は見たいもの見て、感じたいものを感じる″という諺があったりなかったりするように、


皐月は己の脳が作り上げたユートピアの中で、夢から覚めない程度に綱渡りしながら、
今、この瞬間瞬間を皆様と共に味わいながら笑顔で行進(パレード)していきたいのです。(別に酔ってません。)



そして、新年といえば早々とお年玉イベントがありました。
 

応援していただいた皆様。


お年玉リボンという素敵な贈り物をプレゼントしてくれた方々誠に有難うございました。


お年玉といえば、それこそ小学生時分を振り返っても我が皐月一族は風習に疎く、


「普段小遣いをくれてやってるのだからいいだろう」といった無骨な理由で、お年玉なんてハイソなものは殆ど貰えませんでした。


正月はどちらかといえば、
深刻な会議の想い出ばかりで、
年始でのアットホーム・メモリーといったものは皆無でした。


もちろん会議での話題のタネは、
主にダミアン(僕の愛称)が奇跡的に大物になるか、(逆子への一縷の望み)


予想99パーセント通り、奇人としての才を遺憾無く発揮し、人々に多大なるご迷惑をおかけしないだろうか?なぞと云う、

失礼この上ない、なんとも杞憂と陰鬱思考に満ちた話題に終始していましたが、


そんな一族の中でのアキレス腱的人物であった僕が、三十路になり皆様からお年玉リボンを頂けるだなんて…一体誰が想像したでしょうか。


まさに、〝福と新規様のお問い合わせは忘れた頃にやってくる″という諺通り、(これもあったのか、なかったのか忘れましたが)
ウィットに富んだ天の計らい、またその在り方を徹骨徹髄、痛感しました。
ほんまに感謝。


つぎはぎの服を身に纏った見習い庭師のような僕が、有り難いことに人並みに背広や、
とっくりセーターを着用できるのも、


真冬の早朝、
井戸水を汲んでタライに水を溜め、
洗濯板で固形洗剤を使って鼻を垂らしながら洗うことなく、


いわゆる、文明の利器である〝洗濯機″を使い、衣紋掛けを駆使してチョッキを干すことが出来るのも、


灯油を燃料に蝋燭を灯すことなく、
電気という絢爛豪華な魔法のようなテクノロジーを使用できるのも、


支持者、応援者である皆さまのおかげなのです。合掌。


改めて皆様。


お年玉リボンイベント応援していただき本当にありがとうございました。m(__)m


2019年も共に1日1日を全身全霊で楽しんでまいりましょう!


それでは皆様が2019年も幸せに過ごせることを願って…。


グッドラック☆