精霊イベント

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こんにちは、もしくはこんばんは。



皐月 玲です。




なんと、5月17日0時~23日25時の期間に聖霊降臨祭イベントを開催するとのことで。




根っからの精霊崇拝の俗人代表の私としては、

極めて心踊るイベントでもあります。



さて、イベントの~

お話はこれぐらいにして。



今回は精霊についての記事にしてみましょう。

是非ともお付き合いくださいませ。






精霊と聞いて、

僕は、まず真っ先に、チャールズ・ディケンズの小説を映画化した、「クリスマス・キャロル」が頭に浮かびました。



個人的に、とても好きな作品の一つなのですが、




あらすじは、


あるところに、とても悪徳非道のお下劣極まりないダメダメな『スクルージ』という名の老人がいました。



そして、クリスマスの夜。

そのスクルージ老人の元に、

精霊が訪れて〈過去、現在、未来〉と、

自身の送ってきた人生を、

第三者目線で見せつける訳であります。




(これは、スクルージでなくても、誰もが泣き叫びたくなるような大変な試練になるわけです。

己の人生の忘れたいくらい後悔してるシーンを、

もう一度観せつけられるなんて、苦行も良いところですからね。)




スクルージは自身の抱いてる人生感や、

周りの人々に対する不徳な振る舞いの数々を、

ありありと見せつけられ、




挙げ句の果てには、

このままの流れだと、

未来はこうなるのだぞ!?といった、

先の展開まで、見せつけられる羽目となってしまいました!



よもや、スクルージは、

とてつもなく激しい後悔、

懺悔の心境に陥り、

とうとう改心の念が生まれるわけであります。


(精霊にしては、随分厳しい処置をとるなと思いましたが)





しかし、スクルージは、

次の朝から別人のように生まれ変わり、

とても愛と平和に満ち溢れた、

〈心の軽い人間スクルージ〉

に生まれ変わり、

周りの人々と幸せに暮らすという内容のハッピーエンド作品なのです。




僕はその映画を観終わった後、

「スクルージ!!ブラボー!」と叫びながら、

ウルウルしつつ、

鳥肌が立ってしまいました。



(ちょうどケンタッキーを食べながら観ていたのですが、その事と関係なく。)




何が言いたいかというと、


我々人間は、どうあがいても失敗や、

しくじり、時として大切な周りの人を、

傷つけてしまったり。

愚かな過ちを犯してしまいます。



このスクルージ老人は映画では大変、

悪徳な人物設定に描かれておりましたが、



これは我々にとっても、

救いとは何か?についての講義を、

メタファーとして、示唆している内容の映画だと個人的に思っております。



まず一つ、

運命はやはり主人公(あなた)を見捨てず。

個人の力でどうにもできない、

波乱には、 やはり助けとなる使者役(もしくは当人にとっての救いとなる展開)を配置するという事が言えるのです。



あなたの周りにもいませんか?

精霊の如く、

あなたの為にサポートしてくれる

素晴らしき存在が。

(それがたとえどんな関係であろうと)




そして二つ目には、

精霊の訪れは、

こちらからの懇願の度合いとは関係なく、



やはりあちら側からの

タイミングでご降臨されるということです。



いくら「おーい、ワシ今、辛たんやで、精霊やーい。降臨しておくれー涙」と必死に懇願しようとも、、



精霊の降臨は、精霊のタイミングで訪れるということですね。


(それも然るべきタイミングで)



たまたま映画の老人には、

精霊はクリスマスの夜に訪れましたが、


僕達には僕達なりのベストなタイミングで、

素敵な出会いや、幸せな展開、巡り合わせが日々のライフスタイルの中に実は、用意されているということであります。




中には、おいおい、YO!そこの青二才が、そんな世の中うまく行くわけねーんだよボケ!と、




おっしゃられる方も、広大なるこのアースの何処かに1人くらいは、いらっしゃるでしょう。



良いのです、信じようが信じなかろうが、

奇跡は起こる時には起こるのです。



(起こらないとしても、いずれあなたにとってふさわしいタイミングで必須に起きるのです)



なので、人生もう駄目や!無理ゲーや!

と仮に思ってさじを投げても、

必ずや、そんなあなたを救う、

サポート役の人間や展開が必ず降臨するはずです。



そのことを〝精霊の働き”と呼ぶのですね。




そんなこんなで、精霊降臨祭ということもあり、

日頃僕と関わっていただいてる全ての方に感謝を。



そして、精霊に敬意を祝して、明日17日から23日25時までの、このお祭りを共に楽しみましょう!




最後に、

このブログを読んで頂いた、

素敵な読者様方のために、


あなたの元に素晴らしい幸福や精霊のご降臨が、

訪れることを心よりお祈りします。




それでは、また更新させて頂きますので、

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。




こんな、怪しげな内容の記事を読んで頂きありがとうございました♪