ささめきこと#8 | 桃色のラボラトリー

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~ aamix laboratory ~

Ripple(細波 細かに立つ波) 

ささめきこと 第8話「Ripple」の感想です。
純夏が蒼井あずさの上に覆いかぶさっている姿を目撃した風間は、何故か自分でも判らない涙を流していた。
その涙の意味に戸惑う純夏は‥‥。


「君たちは人を愛するのに性別を気にするのか?」
蓮賀朋絵と当麻みやこの関係についてのクラスの女子たちとのやりとりは、何故か原作とは台詞が変わってました。
原作では「ヘンタイ」「キモい」と‥。

教室を飛び出した あずさ を追いかけた純夏は、 あずさ の趣味を知ることに‥(笑)
風間範夫→織野真紗香
かざまのりお→おりのまさか
朱宮くんの名前もそうですが、こういう言葉遊び的なネーミング、上手いなぁ。

タイミングよすぎる「アウト」コールが‥‥(笑)

「どうしよう、私‥、風間を泣かせてしまった‥」
純夏とあずさは階段で転倒してしまう。
純夏が あずさ の上に覆いかぶさっている姿を目撃した風間は‥‥

この話あたりから、風間の純夏に対する気持ちが徐々に明らかになっていきます。

蒼井あずささん放置‥‥(笑)

「あぁ、良かった。すっとした」
風間の涙の意味に戸惑う純夏。
風間も自分の涙の意味に戸惑っていたが、あまり深く考える事なく「答え」を出してしまう。

「期待していいのかな。風間の心に秘められた、私への想いを‥」
ここで風間がもっと深く考えていたら、風間は自分の心に秘められた、純夏への想いに気づいていたでしょうか。
ネタばれになるので感想書き難いな‥。
原作読んで後のお話を知ってると、このとき風間が何故あの理由で納得してしまおうとしたのか、何故気づこうとしないのか、涙の意味を、これはこういう事では‥と思い当たるんですが‥。


純夏が自分と同じく、少女小説家、織野真紗香のディープなファンだと勘違いした蒼井あずさは、自分の作った同人誌を持って、純夏の家にやって来る。

「お~ま~え~は~ア~ホ~か~」
朋絵が再度あずさを女子部に誘うシーンや玄関でのやりとりはアニメオリジナルのエピソード。
あずさは、純夏に読んでもらって感想を聞くためだけに、いったい何冊持って来たんだ(笑)
売れ残りがたくさんあるんだろうなぁ‥‥‥。

以下次回!
次回も蒼井あずさのターン!


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