森戸神社と森戸海岸

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神社の境内にある

ビャクシンの巨木から降り注ぐ

神々しい太陽を浴びる

 

 

 

神奈川県三浦群葉山町にある

森戸神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森戸神社の御祭神は二柱。

大山祗命(おおやまつみのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)

 

 

 

ついつい撮りたくなる

鳥居にかけられた

立派なしめ縄

 

 

 

 

手水舎

 

 

葉山町重要文化財の

本 殿

 

 

 

鎌倉時代に創建され、

400年以上の歴史ある本殿とのこと。

 

 

 

本堂の屋根には

獅子の留蓋瓦(とめぶたがわら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森戸神社境内にある

おせき稲荷社

 

 

おせき稲荷社は

古来より

「咳が止まらない人」

「のどを使う職業の人」たちに

篤い信仰があるとのこと。

 

 

 

最近、

あちらこちらの神社で

みかけるようになった

鯛みくじ

手前の釣竿で

おみくじがついた鯛を釣りあげる。

 

 

 

境内には

天御中主大神(アメノミナカヌシノカミ)を主祭神とする

水天宮

 

 

 

「まいられよ 子宝の福 さづかりに」と

俳句に詠まれるほど

古来より安産・子宝の篤い信仰があり、

現在でも安産や子宝を願い、

日本全国から多くの参拝者が

訪れているとのこと。

 

 

 

左右にある「子宝の石」を

手で撫で、お詣りすると

子宝が授かると言う

霊験あらたかな石

↑向かって左側の子宝の石

 

 

↓向かって右側の子宝の石

「霊験あらたか・・・」の

「霊験」とは

神仏が示す利益や験(げん=祈祷などの効きめ)

「あらたか」とは

はっきりあらわれるさまを言うそうです。

 

 

 

で、

子宝石をお受けになり、

赤ちゃんを授かったご夫婦が

ご出産の後お宮参りに合わせて

子宝石を戻す場所が

子寶石納所

子宝石へ生まれてきた子の名前を書き

「石のように丈夫でありますように」と

願いを込めて納めるのが良いそうです。

 

 

 

 

参拝の際に

合わせて立ち寄りたいのが

森戸神社の境内の裏手に広がる

森戸海岸(もりとかいがん)

 

 

 

すっきり晴れてると

森戸海岸から

相模湾をはさんで

富士山が真正面に。

画像左端のちょこんとした白い灯台は

葉山灯台(別名:裕次郎灯台)

 

 

 

 

 

 

 

 

波の音を聞きながら。

 

 

 

 

こころのお洗濯♪

 

 

 

 

神社裏手の磯辺より

沖合い700メートルにある

赤い鳥居がある場所は

名島(菜島)

 

 

 

千貫松(せんがんまつ)

 

 

源頼朝が衣笠城に向かう途中、

森戸の浜で休憩した際、

岩上の松を見て

「如何にも珍しき松」と褒めたところ、

出迎えの和田義盛は

「我等はこれを千貫の値ありとて

千貫松と呼びて候」と答えたとの言い伝え。

 

 

 

森戸海岸の海は

透き通っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社の裏手

森戸海岸との間にある

鳥居をくぐっていくと

 

 

 

 

飛柏槇(ひびゃくしん)

かながわの名木100選

葉山町指定天然記念物

元暦元年(1184年)、

源頼朝が森戸神社を参拝した時、

三島明神から飛来し発芽したものと伝えられ、

樹齢800年を誇る御神木。
古木が海上に乗り出した姿が

非常に珍しいそうです。

 

 

 

飛柏槇を正面に見て

その右手の岩の上を見上げる。

 

 

 

 

ビャクシンの巨木から

朝の陽の光が

ふりそそぐように

神々しく輝いていました。

 

 

 

 

神々しい光景に

こころ洗われたので

ご参拝の証

御朱印をいただく。

 

 

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