千鳥ヶ淵 桜 2018.3.25

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冬が厳しい寒さのあと

気温が20℃超えの日が

来たなと思ったら

あっという間に桜が開花。

 

そんな

2018年の桜シーズン。

 

東京の桜の名所中の名所

千鳥ヶ淵

(ちどりがふち)へ

2018年3月25日(日)撮影

 

 

 

アプローチは九段下から

 

 

 

日本武道館がある

田安門前の桜

 

 

 

田安門前の坂道から

千鳥ヶ淵を眺める

 

 

 

 

 

 

 

桜シーズンは大人気の

貸しボートでお堀の桜を間近で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京タワーを真正面に観る

絶好のビュースポット

桜は全体的に

7分~8分咲きといったところか。

 

九段坂公園の

一番市ヶ谷駅側の広場。

2018年は

フェンス間際まで近づけないよう

規制されていました。

年々、人気が高まって

スゴイお花見客数に

なっているなと感じます。

 

が、それに伴い、

終日拡声器で

「立ち止まらないで」

「ゆっくり進んで」と促され

 

「オ・モ・テ・ナ・シ」なんてどこへやら

「進まさせられてる」感。

 

人気がある観光地の

運営!?って、

バランスをとるのが

すごく難しいんだろうなと。

 

それ日本特有かも。

 

 

でも、

写真で切り取れば

そんな喧騒はどこへやら。

 

 

桜たちは、

変わらず

美しい花を

咲かせてくれていました。

↑武道館がある

北の丸公園側の桜

 

 

その対岸の

千鳥ヶ淵緑道の

桜並木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな桜の下には

ボートが集まる集まる。

あちこちでごつごつと

接触事故!?が

起こっているものの

みんな笑顔(笑)

 

 

 

 

ポートレート撮影を始めた影響で

昼間でもストロボ(スピードライト)を

使うこと躊躇なく。

 

 

 

カメラの内蔵ストロボ使用で

こんな感じの雰囲気に。

 

 

 

千鳥ヶ淵ボート場の

建物の屋上にて

 

 

 

ここが一番の人気ビュースポット

報道のカメラも桜期間は常設。

昼間も夜も常にたくさんの人でにぎわいます。

じっくり待って、

順番に前へ前へと進めば

数分で最前列にたどりつきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボート乗り場建物屋上からの

千鳥ヶ淵沿道側の桜並木

 

 

 

 

 

 

 

水飲み場に

桜の花びらが溜まって。

 

 

 

頭上から桜の花が

ガクごとぼとっぼとって

落ちてくるから

なんだ!?

と思って見上げてみると

 

 

 

鳥が桜をつついていました。

 

 

 

桜の花落としの主犯。

すずめ。

 

 

 

太陽の光が透ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枝の先のほうは

これからといった感じ。

この数日後の

3月27日~28日に

東京の桜は

もこもこ満開

なりましたとさ。

 

 

2018年3月25日(日)撮影

 

 

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