トランプ大統領は米韓首脳会談で、ムン大統領の隣で『我々が求める条件が実現されなければ、6月12日に会談が行われない可能性もある』……
『非核化などで立場の隔たりが埋まらなければ、米朝首脳会談の延期も』あり得るとしました。
一方、体制の保証・経済的な見返りを示唆、対話に応じるように促しました。
中国が再び、北朝鮮の後ろ盾に復帰したことから、またまた状況は厳しくなっているよう。
平成12年(西暦2000年)の世田谷一家殺害事件、今更ながら犯人像について新たな発表です。
警視庁は、今頃、新たに現場に残っていたヒップバッグ、マフラーから新たな犯人像を公表です。
新たな犯人像は、当時、15歳~20代くらい、痩せ型とのこと。
理由はヒップバッグに、蛍光ペンなどの文房具のインクとみられる塗料、使い込んだようなあとがあり、ヒップバッグの締め具合から……
また、ヒップバッグが平成7年~平成11年の間に販売。犯人はこの時期に学生生活を送った人物このとしています。
しかし、先に犯行時刻がマウスが偶然に落ちた可能性があるとして、犯行時刻が前倒しの可能性があると発表されるなど、初期対応の失敗が判明……
一方、子ども含めた4人を刺殺という手慣れた犯行から、外人説もありましたが、警視庁はこの線は無視したいよう。日本で対人ナイフ戦闘を正規に教えているのは自衛隊くらいしかないと思いますが、おそらく実戦経験はほとんどないはず。(一部が外人部隊などに派遣されているとの話はあり)
確か被害者が外国人系と接点があったと思いますが、その方面は情報は引続き特定秘密なよう。
ヒップバッグは確かに当時の若者が使っていたと思いますが、配送関係の人も愛用していたように思います。なんか、この事件、警視庁はやたらに思い込みが激しいよう。
警視庁は該当する世代の人は、昔の写真からチェックしてほしいとお願いが出ています。犯人該当世代は、昔の写真をチェックを!
今日2018/05/22午後3時から日大アメフト問題で反則をした選手の異例に記者会見が行われました。
結論から言えば、監督、コーチからの明確な指示があり、仕方なく行ったということのよう。
コーチが反則許可を監督に求めにいけと言い……
内田前監督が実行を条件に出場させたのが実情のよう。
同選手はアメフトから離れるとしており、これで同選手に関してはもう終わりにして良いでしょう。
しかし、前監督とコーチ陣、それに管理が出来ていなかった日大本部の責任が徹底追求されることは当然。