鎌倉、昨日、由比ヶ浜で津波訓練、浜に上がって終わり?2018/07/22 | パイプと煙と愚痴と

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昨日2018/07/21午前、鎌倉・由比ヶ浜で津波避難訓練を行ったとか。サイレンオレンジ色の旗を降り、日本語と英語で避難を呼びかけたとも。

 

しかし、避難訓練これで終わり。前にも書いたと思うけど由比ヶ浜だけで毎年50万人が訪れ、津波想定最大高さは14.5mに及びます。

 

鎌倉の海水浴場で津波に襲われたら浜に上がってサバイバルその1が終わっただけ

 

14.5mの津波が来た場合、由比ヶ浜の海水浴場から約1km離れた鎌倉駅のホーム上まで浸水するレベル。

 

1498年、明応地震では鎌倉大仏の大仏殿が流され、関東大震災では大仏がずれ動いたことも。伝聞情報では江の島が頂上まで水をかぶったとも。それから95年、鎌倉は多数の建築物が密集する観光都市になってしまいました。

 

8月の夏休みの日曜日、海水浴客であふれる、鎌倉・湘南に10m超の津波が押し寄せたら、死者10万以上になるかも。

 

それにしては、毎度、鎌倉市の対応は不十分。大量の海水浴客がいることから、誘導は不可能としても、津波到達想定時間ファイナルカウントダウンや、大凡の避難目標を示すことは出来そう。三方山に囲まれた鎌倉、山側に向かえば高度は上がるし、時間があれば山に逃げ込むこともできそう。

 

鎌倉の山は現在でも尾根沿いのルートを通れば、逗子や大船に出ることも可能です。それにはビーチサンダルでは難しそう。トレッキングシューズも持参して海水浴に来た方が、万一の時のサバイバルする確率を上げることができそう

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