小野寺防衛大臣は9日、ハワイでイージスアショアの導入などについてハリス太平洋軍司令官と会談です。
小野寺防衛大臣は南北『会談行われたが北朝鮮の核ミサイルの脅威は依然として変わらない』として……
ミサイル防衛の態勢強化を急ぐ考えをしましました。
これに対しハリス司令官は、イージスアショアの日本への早期導入が出来るよう協力を約束……
ハリス司令官は米韓合同軍事演習について、平昌五輪終了後に実施する考えを示しました。
また、沖縄で続くヘリの事故などについては、遺憾の意を示した上で、『緊急着陸は安全のための措置』と言い訳です。
他に米政府は、新型のSM-3ブロック2Aの売却を決めました。ブロック2Aは日本も開発に協力しており、最大高度1000kmで限定的なICBM迎撃能力があると言われるもの。
北朝鮮がある限り、高価なミサイルが必要だし、沖縄の空の安全も確保されることはないでしょう。






