過食嘔吐しなくなって、2カ月くらいになる
誰かと食べることを少しずつ始めて、少しずつでも食べるということに、恐怖心が薄れて行ったこと。
食べて消化しても、恐怖心を抱いてた程太らないと、自分の身体で体感出来たこと。
歳を重ねて、いろいろな人が居ていいんだ
歯が、本当にヤバいと思うくらいになってしまったこと。
どうやって治すのか、模索して泣いている
人は沢山居るんだと思う
正直、こればかりは個々のペースで
前進後退しながら、自分なりの回復過程を歩むしか無いと感じます
私の場合の、回復について書いてみます
前回の記事から解るように、長い期間かかってますが箇条書してみると
最初は、帰って吐いてても少しずつ吐かないで楽しめるようになりましたよ
最初は、吐いてたから電解質アンバランスで本当に浮腫みました
恐くてまた吐いても、少しずつ吐かない日を増やせば、ちゃんと浮腫まなくなりましたよ
自分を受け入れていいんだ、それなりでいいじゃないの〜〜って
自分の容姿に対する、許しが出来るようになってきたこと。
自分を許せるようになったのは、結構重要な過程でした
過食嘔吐が治ったところで、どうしようもないんですよ〜歯は本当に後悔しまくりました
前歯の先端は薄くなって、いつ欠けてしまうか食事の度に怖くなります

上の前歯はもちろん、さし歯です

本当〜〜に簡単に、書いたけど
実際は、凄く複雑な過程で回復して来たんだと思います
今も、衝動はあります

でも、過食嘔吐より誰かと食べる方が
楽しく安心出来ることを知ってるし
歯や、身体を壊すような恐怖心の方が
衝動より優ってます
どうやって治ったかは、もう考えても仕方ないかなぁ〜って感じくらいの気持ちです

辛く寂しかったけど、自分に必要な経験だったと思って
卒業します

不思議だけど、もう自分は大丈夫って気がします
どうか、1人でも多くの方が自分を大切にして
ありのまま、生きられますように
