4年生というプロの1つ手前でも筋収縮を説明できる人は僕の周りにはいませんでした。それどころか様々な単語を知らないという人までいました。‼️
僕も含めてまだまだだな〜という危機感と同時に勉強できることがたくさんあるという喜びを感じることができました(笑)
では本題に入っていきたいと思います。
①脊髄の前角細胞からα運動ニューロンがでており、まず最初に細胞膜に繋がります。
②この細胞膜に活動電位が伝わりT管(横行小管)の中を通ります。
③次に筋小胞体のリアノジン受容体に伝わるとCaが放出されます。
➃このCaがトロポニンと結合することでトロポミオシンが構造変化を起こし、アクチンのミオシン結合部位が露出します。
⑤このミオシン結合部位にミオシンヘッドが結合します。
⑥ミオシンヘッドがATPを用いて頭を振ることで筋収縮が起こります。
僕が勉強した筋収縮はこんな感じでした。
筋収縮では頭振り説がメジャーではありますが、説と言われているのでどこまでが本当なのかは分かりません(笑)
また、もっと詳しくなると意味が分からなかったのでギリギリ分かる範囲までの事を書きました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。