隆弘 「おっおいびっくり///!やめろって///!」


実彩 「動かないの!これも久々だ照れ


ジタバタ動こうとする隆弘くんをなだめながら、私の太股の上に置かれた頭をそっと撫でる


隆弘 「......離せよ///」


実彩 「膝枕...嫌い?」


隆弘 「そうじゃない!けど...」


実彩 「けど?......エヘッ...隆弘くんの髪サラサラ。さわり心地いいね照れ


前と同じ...髪で遊んでみる


隆弘くんは観念したのかじっとしていた


隆弘 「こういうのって...いつもすんの?」


実彩 「こういうの?膝枕?しないしない!直くんぐらいなもんだよ。しかも無理矢理やらされるのチュー


隆弘 「...俺にすんのは...何で?」


実彩 「......触れたいから」


隆弘 「触れたい?」


実彩 「うん...」


隆弘 「それはさ...いや...俺...俺は!」