「不貞行為を擁護する者は人権を語るな」
等という意見が人気ブロガーによってされていますが、
そもそも民事行為は
契約自由の原則によってなされる行為です。
婚姻も離婚も一定の形式はございますが、
我が国の民法には
「子を懐妊させたら婚姻しなければならない」とか、
「不貞行為をしたら離婚しなけばならない」とはなっていないのです。
つまり、不貞行為を不倫と呼び、まるで犯罪者のように追及する報道姿勢
公人であれ、私人であれ、原則、断じて反対いたします。
 
ただし、復古的家族条項をもつ自民党憲法草案に賛成したり、反対しない方は言行不一致で追及すべきですし、私もその観点でのみ厳しい意見を申し上げています。
 
こちらの記事もお読み頂くと幸いです。
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