炎上覚悟で申し上げます

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以下のURLのブログをご参照の上で当職の考えをご一読頂ければ幸いです。
 
 
 当職は
1、「不貞行為」を「不倫」言うべきではない
2、不貞行為は犯罪ではない
3、不貞行為が犯罪のように扱う報道は考えるべき
と申し上げてます。
 
勿論、養育費が払えるのに払わない、財産分与を拒否するといった当事者間の義務を果たさない場合はおかしいと言うべきです。
 
その上で、当職は、
自民党の改憲草案の家族条項に賛成もしくは反対しない方々には、
国民に対して家族形成について制約を課す条項に賛成、もしくは同調しながら自らの行為はどうなのかとSNSで厳しく申し上げてきました。
 
 話はかわりますが、山尾しおり議員は安保法制について安倍総理を追及したり、いわゆる共謀罪についても金田法務大臣を厳しく追及している議員です。
 また、不貞行為の相手とされる倉持弁護士は安保法制違憲訴訟や共謀罪反対運動で活動している若手弁護士グループに所属しております。
 
このままではこの騒動により、安保法制違憲訴訟や共謀罪反対運動が分断されてしまう可能性がございます。山尾議員にしても倉持弁護士にしても共に法曹資格をお持ちなのに余りにも脇が甘すぎ、残念です。
 
余り陰謀論を言いたくないのですが、加計学園疑惑の時の前川元次官のこともあり、その点でも深く憂慮しております。
 
当職は
1,自民党改憲草案の個人条項と家族条項に反対する、
2,不貞行為につき当事者間で交わした約束事を誠実に守る
以上を条件に
不貞行為については、与党だろうと野党だろうと公人であろうと私人であろうと徹底的に擁護いたします。
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