エストニア・フィンランド・ロシア旅行 3日目です。

朝からタリン旧市街を散歩します。

聖ニコラス教会です。

 

 

何か持ってますけど、何でしょう?

 

 

また出会いましたね。

 

 

ライ通りにエストニア国旗が舞います。

 

 

小径もフォトジェニックです。

 

 

中世タリンの住居はすべて法律で、建物の表部分が道路に面するように建てられました。上部にはクレーンが設けられ、物品を引き上げられるようになっています。

 

 

ヴィル通り沿いのレストランにはオープンテラスが並んでいます。天気の良い日は気持ちがいいです。

 

 

何かなぁと眺めていると伝統衣装の女性が試食を勧めてくれました。程よい甘さの中世のアーモンド菓子です。

 

 

旧市庁舎の塔に登ります。手前は聖霊教会の塔、その向こうに聖オレフ教会の塔、その向こうの海の上には丸いものが空に浮かんでいます。

 

 

旧市街への入り口、ヴィル門が見えます。ヴィル門を超えると新市街が広がります。

 

 

美しい街並みです。中欧のようですが、玉ねぎ帽子のロシア教会があったり、城壁の塔が並んでいるのが、違いますね。

 

 

聖ニコラス教会の向こうにアレキサンドル・ネフスキー聖堂が見えます。

 

 

アレキサンドル・ネフスキー聖堂の玉ねぎ帽子はタイヤのゴムみたいです。

 

 

タリンの旧市街は、北ヨーロッパで最もよく保存されている旧市街のひとつとされています。

 

 

タリン旧市街の中心、ラエコヤ広場です。

 

 

先程まで歩いていたヴィル通りです。どこを切り取っても絵になります。

 

 

人形たちは外を眺めています。

それを私は外から眺めています。

 

 

青いトーマス号はトームペアまで連れて行ってくれます。

 

 

ランドセルを背負った女の子が足早に通り過ぎて行きました。

 

 

とんがり帽子がその帽子を覗かせていますが、そろそろエストニアを離れます。

 

ちょっと太っちょなとんがり帽子の塔が連なる城壁に囲まれたタリンの旧市街。素朴な人形が出迎えてくれて、タリン郊外では茅葺屋根の農家の前で、民族衣装を身に纏ったエストニアの人たちが踊っていました。"かわいい"に溢れた街でした。

 

 

タリン港に着きました。

 

 

バルト海の港を結ぶ大型客船が停泊しています。

 

 

大型客船の向こうに聖オレフ教会が見えますが、昨日は教会の塔からこちらのタリン港が見えました。

 

 

出港しました。ヘルシンキへは3時間半程の船旅です。

 

 

さようなら、エストニア。

ありがとう、エストニア。

 

 

エストニア国旗が靡きます。

 

 

引き波が美しいです。

 

 

ヘルシンキに着きました。先程まで乗っていたTallink Silya Lineです。

 

 

あらためて大きな船です。免税店やレストランが入っていて、甲板から景色を眺めたり、船内をウロウロしていると、あっという間でした。

 

 

ヘルシンキ中央駅近くのホテルからの眺めです。

 

 

少しだけ観光します。白亜のヘルシンキ大聖堂です。

 

 

大聖堂の前にはど〜んと立派な階段です。

 

 

はやる気持ちは抑えて、ヘルシンキ観光は今日はこれくらいにしてホテルに帰ります。