どもー!
ゴールデンウィークレスハイですわ。精神が壊れる音が聞こえた。昨日。シュボっ、という線香花火の最後みたいな音だった。
で。
昨日はテンション控えめ草食系男子のためのデートでのトークテクである、オウム返しについて基礎を書いた。
ようはオウム返しテクってのは女の子がしゃべった内容の中から特に重要そうなキーワードを繰り返すだけっていうやつ。男からすればクソ面白くなさそうな会話になるけど女の子はしゃべりたいだけだからオウム返しテクはデート中の会話のぎこちなさを解消するかなり有用よなわざってことだった。
口下手でもテンション低くても行けるってのはまさに魔法のようなテクだよなー。オウム返し。
でだ。
ここではそんなオウム返しテクのコツとか注意点とかそういうのを書いていきたい。
普通にバレる
まずオウム返しテクってのはかなり有名だよなー。知らない人の方が珍しいかもしんない。
んじゃ何かって言うと女の子に「あ、こいつオウム返しテク使ってんな…」って気づかれることがあるってわけ。んじゃ終わりだわな。
「なぁに?私と会話するのそんな面倒なわけ?」であるとか「はぁ?この私としゃべれる大事な機会なのに手を抜くって何事?!まじ腹立たしいこと山のごとしなんだけれど!?」だわな。女の子からすると。
ここらへん塩梅が難しいんだけど何でもかんでもオウム返ししてたらいいってもんじゃないんだなー、これが。どう?思ってたよりむずいっしょ。ばれないようにオウム返しを入れ込んでいく高等テクが必要になるんよね。
で、コツとしては3つ。
- キーワードを若干言い換える
- 感情のオウム返しを心がける
- 女の子がトークに退屈していないかよく観察する
①キーワードを若干言い換える
①の「キーワードを若干言い換える」はそだな、例えばよ、女の子が「あの映画友達と見に行ったんだけどさー、なんか思ったより面白くなかったんだよねー」って話だったら「へー、退屈だったんだ?」みたいな感じで若干ワードを変えて話を進展させる感じ。
単純なオウム返しなら「へー、面白くなかったんだ?」とか「へー、あの映画見に行ったんだ」だよね。でもそこを今回ちょい変えてるからミスるリスクが生じる。ほんのちょびっとこっち側の意見が入ってるんよね。
なもんでミスった場合、女の子から「うーん、退屈って言うわけじゃないんだけど…」みたいな否定の感じがくるんでこれ失敗ね。オウム返し失敗です。ご愁傷様です。
あってた時は「そうなの、あの映画退屈で…」と会話が先に進展する。
ミスるリスクを取りつつオウム返しだと女の子に気づかれないテクがこの①のやつね。
ミスってたら「あー、そうなんだ退屈ってわけじゃないんだ」てフォローしつつオウム返しのやり直し。
とにかくオウム返しテクでは相手との会話の衝突を減らすイメージ。間違ってたらすぐにまた「退屈じゃない」をオウム返ししつつ相手の意見にイエスを伝えてく。
こんな風に別にミスっても致命傷じゃないんでまたやりなおそうな。
②感情のオウム返しを心がける
②の「感情のオウム返しを心がける」はそうだな、女の子が「こないだ女子会盛り上がってさー!○○ちゃんなんて3つもケーキ食べちゃったんだよ」って言ってきたら「え、3つも!?」って相手の強調したい「3つ」てのの感情に乗っかる感じでオウム返しするんよ。
結局この会話で女の子側が言いたかったのって1個でも2個でもなく3つ食べちゃった、っていうのを女の子としては面白いと思って話してるわけじゃん(たとえオレら男側からすれば全く面白くなくても)。だからあえて3つ”も”って言う風に強調してるわけね。
「○○”も”」っていう時って人間そこを聞いてほしいんよ。
「3日も徹夜で…」
「2年も引きこもりで…」
「昨日も今日も飲み会続きで…」
な。”も”の部分のキーワードをオウム返ししつつ、その人の感情もまねてしゃべればいいんよ。「え、3日も~…。それはきついな」とかそういう感じな。
こういう時に「へー、徹夜だったんだ」っていうよりもその相手が強調したいワードを繰り返した方が効果が高い。当たり前だよな、相手はそこを聞いてほしいんだから。
③女の子がトークに退屈していないかよく観察する
③「女の子がトークに退屈していないかよく観察する」は難しいんだけどオウム返しのトークをしていて女の子側のおしゃべりが弾んでいってるならいいんだけど、なんか尻つぼみならそれはあなたのオウム返しトークが女の子に刺さってない、もしくはオウム返ししてるのがばれてるんで、早急にやめるべき。
例えば女の子の声のトーンがちょっと落ちたり、目線が下向いたり、手で服とかピアスとか髪とかいじりだしたら危険信号な。その場合はオウム返しをやめてなにかしら違う話題なりをあなた側から提案する方がいい。確実に退屈してる。