李相佰盃とは
日韓学生バスケットボール競技大会というもので、要約してしまえば大学バスケの日韓戦というものです(*´-`)
毎年開催されるもので、開催地は交互に行われ、今年は日本が開催地となりました^o^
なぜ李相佰盃というのかは、李相佰博士が両国の学生バスケの発展に貢献したからとか、なんちゃらかんちゃら、うんぬんかんぬん←

一昨年の日本開催時もお手伝いがてら観に行ったのですが、今回もお手伝いがてら観に行ってきましたキョロキョロ

韓国大学選抜は黄金世代が抜けたり、怪我人がいたりと、近年のレベルと比べると正直見劣りします(´ρ`)
一方の日本大学選抜は日本代表にも入る馬場雄大を筆頭に近年では充実したメンバーといった感じ(*´ω`*)
結果は27年ぶりに日本が3連勝するというものでした。
お互いに怪我人が出てベストな状態とは言いがたかったものの、試合内容は大変面白いものだったと思いますビックリマーク

今回そんな中、個人的に注目としてたのは
齋藤拓実vsホフン



下から2番目の真ん中の2人のPG対決です照れ

齋藤拓実は今まで世代別代表に選ばれてるという訳ではないのですが、個人的に今年の大学生No.1ガードグッド!
スピードのあるドリブルから相手を欺くパスを繰り出し、尚且つ外角のシュート確率も悪くないイケメソガードです←

一方のホフンは、韓国の元有名選手の息子さんで昨年から韓国代表にも選ばれてるガード、今回唯一の目玉選手だと思っていますニヤリ

注目通り1戦目からお互いにバチバチにやりあう展開、齋藤がやればホフンがやり返す、ホフンがやれば齋藤がやり返すといった意地のぶつかり合いでした(*´ω`*)

あくまでも3試合平均のスタッツなので、参考程度にしかならないのですが
齋藤 16点  3.7アシスト 1.3スティール
ホフン 18点 3アシスト 1スティール

その他にも勝負どころでのメンタルの強さ、DFの勘やガードとして流れを引き寄せる力などスタッツに表れないものも含めて、韓国代表ガードに負けないプレーで大変勉強になり見る価値がありましたニコニコ

齋藤くんは恐らくBリーグに行くでしょうが、秋のリーグ戦、インカレ、オールジャパンなど今年見れる機会がまだまだありますので、是非是非見てみてくださいませ目