転院して2ヶ月がすぎた頃、先生から臨床心理士さんとの面談について、ご提案をいただきました。
IBD治療は長期戦になるがゆえに、治療中の子供はもちろん、その家族も大きなストレスが伴います。
私は大丈夫!と思い、お断りしようかと思ったのですが、客観的に見てもらったほうがいいかもと思い直し、面談をお願いしました。
早速その日に臨床心理士さんがお見えになり、面談日を設定いただきました。
質問を受けながら、娘の状態や自分の気持ちなどを泣きながら話す私。
全然大丈夫じゃありませんでした。
涙が止まりません。
まとまりのない話をしてしまいましたが、終わってみると泣いたせいもあり、少しすっきりしました。
翌週も面談をしていただき、客観的に私を見たうえでお話を進めてくださり、またアドバイスをいただき、面談をお願いして良かったです。
また面談をするなかで、ごちゃごちゃしていた頭が整理でき、不安に思っていることや気になっていることを具体的に言えるようになりました。
具体的に言えることで、先生にも質問しやすくなり、気になっていることや不安を少しずつ解消できるようになりました。また臨床心理士さん経由でも先生にお伝えしてくださることもあり、大変有り難かったです。
この面談以降は、娘の様子や心配事、確認したいことなどを、なるべく具体的な言葉で伝えるように心がけています。
言われたほうも分かりやすいですし、特に娘の様子については具体的にお伝えするほうが治療をする上でも大切だと思っています。