入院中は、血便等の便状態を把握するため、うんちが出る度に、形状や血便の有無を紙(IBD表)に書いて記録していました。
また入院途中からですが、ミルク量も記録するため、こちらも飲んだ時間と量を紙に書いていました。
そんな生活を長らくしていたため、退院後も同じように表に記録していました。
あまりこんな人達もいないと思います(笑)
記録を残すメリットとしては、外来のときに、娘のうんちの形状や頻度、哺乳状態を正確に伝えられることです。先生には、娘の状態はなるべく具体的に伝えたいので、毎回記録することは大変ですが、良いことでした。
デメリットは、過度に心配になってしまうことでした。
ミルクについて、もともと娘は決まった時間に安定した量を飲んでくれます。そんな娘も退院後はだんだんと飲みムラが出てきました。飲んでる途中で遊び始めることもあり、「人間なんだから、そんな時もあるよね。お腹空けばまた飲むでしょ」という風に、おおらかに構えてればいいものの、飲まないときがあると「ん?具合悪いのかな?大丈夫かな?」と思い、表があることで逆に比較してしまうことになり、不安が増す形になってしまいました。
こういうときは、もう少しおおらかな気持ちで育児に臨みたいなと思うのでした。