娘は生まれて約2週間ほどで長期入院に入ったので、外出をしたことがありません。

月齢が低いため外で遊びたいということはまだありませんが、やはり陽の光を浴びたり、風に当たったり、外の音を聞くことは良い刺激になると思っています。


無事に内視鏡検査も終えたので、先生と看護師さんに相談し、病棟の外にある庭園に出たい旨、お伝えしました。


すぐに日程を調節してくださり、娘・主人・私と、看護師さん・保育師さんと一緒に庭園に出ることができました。


喜んでくれるだろうか、とわくわくして外に出ましたが、ほぼ初めての日光があまりにも眩しすぎたのか、娘は終始目を閉じながら涙を流していました。


9月初めだったため暑さもあり、汗をかく娘。

風にあたるも「別に、、、」という表情。

とにかく眩しい!という顔で、ムスッとしていました。

あまりにも涙が出るため、私は心の中で、『光で目つぶれちゃうかも、というか外に出れない体質だったらどうしよう』と訳の分からない心配をし始め、早々に切り上げました。


そんな涙を流す娘の姿は、看護師さんによりまたカルテに収められ、皆さんから「写真見たよ〜笑」と言われました。


娘がどう感じたかは分かりませんが、私たち夫婦にとっては良い思い出になりました。