3回目の内視鏡検査を行った結果、大腸に赤みがあったため、8月はイムランの服用とペンタサ注腸が始まりました。イムランについては副作用がなく安心しました。


日々の生活においてはまだ哺乳量に波があったり、吐き戻しが多かったり、お腹が張りやすいなどの心配事はありましたが、CRPは落ち着き、貧血も改善傾向がみられ、引き続き体重も順調に増えていきました。残すはアルブミンです。


なかなか上がらないアルブミンについてですが、娘はまた体が小さいため、飲むカプセルを使った腸全体の評価ができていません。もしかすると、すでに行っている内視鏡検査だけでは見れていない小腸部分が炎症している可能性があり、そのせいでカロリーを吸収できずにいるのかもしれない、とのことでした。


そして今後についてですが、9月初めに4回目の内視鏡検査を行うことになりました。