3日のお稽古 | 引けは九つ なぜそれを。     

3日のお稽古

3日の稽古日は夕方に終わることになっていた。
丸一日ずーっとお稽古をしている体力が亡くなってきてるなーーと感じている昨今なので、3日は朝から夕方までと最初から区切っていた。
午前から午後へとなった頃、さてつぎは誰かなと、お稽古表を見たら、名取の名前がずらーっとあった。
ま、そういうこともあるかと軽く見だのが間違いだった。
鉄七、鉄八、鉄三とバタバタっと来た。
しまった!
こいつら話あって時間揃えて来ている。
あ!
名取勉強会の演目を次々とやってこうと思ってるのでは!!
し、しもーーーた!!
こりゃ、えらいことになる。
しかも最後には鉄六が来ることになっている。
こいつもグルか?
こいつは違うだろ。
後からちょこっと来て、かるーくお稽古すれば良いだろーー。

甘かった。、鉄六もき来た、早めに来た、なかなか早めに来ないのに、来た。

この辺で覚悟が決まりそーなのだが、なかなかに疲れている、クーラーの中にいるからだと思うが、やるのかなーー、驚かすだけでほんとは、挨拶だけで解散、みたいな。
な、はずはない。

ドドーーンと「名取勉強会」の稽古が始まった。
はーーー、疲れたーーーー。


ま、みんな、一生懸命やってくるからな、疲れたなんて申し訳ないな。
よくやってるわな、みんな。
おつかれさん。
たまたま、名前に数字が入ってる人ばかりだったので記念写真を。
鉄二と鉄四がいると完成する。