風に吹かれて人生の途中で、ふと立ち止まってしまった時信仰心の無い僕は神様には頼らず僕より頭の良い人の本を読み再び、よっこらしょと腰を上げトボトボと歩き始めるんです。五木寛之さんもその一人でこの『風に吹かれて』というエッセイは何度も読み返している僕の永遠のバイブルです。…思えば中学生の頃、遠く広島から福岡のRKBラジオの五木さんの深夜放送をノイズに苦戦しながら聴いていました。何ともマセたガキです(#^.^#)