『悩み続けた日々が
まるで嘘のように
忘れられる時が来るまで
心を閉じたまま
暮らして行こう
遠くで汽笛を聴きながら…。』
詞:谷村新司
~・~・~・~・~・~・~・~
~・~・~・~・~・~・~・~
夜中、寝てると
貨物列車の音が
遠くに聴こえます。
時々、物哀しい汽笛を鳴らしながら。
引っ越したばかりの頃は
この汽笛を聴くのが
辛くて堪らなかった。
列車がレールを走る音や
汽笛が哀しく咽び鳴く音は
遥か昔に失ったものや
離れてしまったもの達を思い出させる。
過去 未来 現在。
僕の旅はいつまで続くのだろう。
……今夜も寒い夜です。
まるで嘘のように
忘れられる時が来るまで
心を閉じたまま
暮らして行こう
遠くで汽笛を聴きながら…。』
詞:谷村新司
~・~・~・~・~・~・~・~
~・~・~・~・~・~・~・~
夜中、寝てると
貨物列車の音が
遠くに聴こえます。
時々、物哀しい汽笛を鳴らしながら。
引っ越したばかりの頃は
この汽笛を聴くのが
辛くて堪らなかった。
列車がレールを走る音や
汽笛が哀しく咽び鳴く音は
遥か昔に失ったものや
離れてしまったもの達を思い出させる。
過去 未来 現在。
僕の旅はいつまで続くのだろう。
……今夜も寒い夜です。