この前の引越しの記事に

沢山のコメントを下さった皆さん

本当にありがとうございました!

皆さんの優しい一言一言が

胸に染み渡りました!


しかし…今更ながらですが

風習も人も違う町で暮らすという現実に

言葉では上手く表せない不安が

津波のように心に

溢れているのも否めないんですよね。

武者震いなのか臆病風なのか

常に心拍数が上がってて

胸がざわざわしている。


『タマ子を愛する気持ち』とは違う所で

毎日一人で家財道具の整理をしながら

『広島』を捨てるという

孤独と向き合っています。


でも…こんな文章を載せたら

またタマ子に悲しい想いを

させてしまうんじゃろうなぁ。


僕自身も土壇場になっても尚、

こんな情けない想いを

振り切れない自分が嫌でたまらん。

ほんま、弱い男じゃのぉ~。

最近はタマ子に

優しい言葉の一つもかけてやれてないし…。

ごめんよ、タマ子。


…だけど、あえてこのblog(日記)を記したのは

一ヶ月後…三ヶ月後…

半年後…そして一年後に

この文章を二人で

笑いながら読む為なんです。

ちょうど去年の今頃、

死んだ母ちゃんの事を

泣きながら書いた文章を

今、穏やかな想いで

読み返せているように。



だからこの記事は

来年の今月今夜の

僕とタマ子に宛てた手紙です。