日曜日、

慣れないスーツを着て

彼女のお父さんに

会いに行ってきました。


これほど緊張したのは

生まれて初めてでしたが

想像以上に

気さくに接して下さり

色んな物事が

一歩ずつ前進している事を

僕も彼女も感じています。


僕の人生には

彼女が必要です。

そして彼女の人生にも

僕が必要です。


時には足踏みをしたり

遠回りを繰り返す僕らの恋だけど

たどり着く場所だけは

確実にキラキラと輝いているから

切なくて寂しくて

流してしまう涙以上の

優しい幸せが訪れる事を

僕らは強く信じています。