彼女が帰ったあとの部屋には

彼女の香りと

二人で飲んだお茶のグラスが

テーブルの上に

仲良く並んでいる。

こうしてまた一人に戻ってしまうと

寂しさが込み上げてくるけど

掌には彼女を抱きしめた時の

温もりがまだ残っています。


今回、本当に嬉しかったなぁ。

全ての出来事に疲れてしまい

無気力に落ちていた僕に

大きな大きな愛情を

笑顔と一緒に持ってきてくれた彼女。


愛しくて、優しくて、可愛くて

誰よりも心の痛みの分かる女性。

それが僕の恋人、生涯最後の女性、

タマ子です(#^.^#)