…あの朝。


眠るように独りきりで

逝ってしまったお袋。



貴方の人生を引き継いだ僕は

貴方のように

ひたむきに、真っ直ぐに

生きられていますか?




…最近、色んな事が起き過ぎて

心が

今にも

ポキンと折れてしまいそうです。



だけど、そんなマイナスな夜には


貴方の『一生懸命』さを思い出して


情けない臆病風を振り払っています。



貴方の息子として

恥ずかしくないように



貴方が天国で

恥をかかないように


くじけそうな心を

蹴飛ばしながら生きています。



もっともっと

『一生懸命』強くなるからね。



のんびり焼酎でも呑みながら



遠くで見守っていてください。