おくりびと。昨日はタマ子と府中のイオンへ行きぶらぶらとウィンドショッピングをしたあと隣接するバルト11という映画館で『おくりびと』を観ました。それまで納棺師という職業が存在すること自体知らなくて映画が始まった当初は一種独特な儀式的シーンに戸惑いましたが主人公の生い立ちが、あまりに僕と酷似していて途中からドップリと物語に入っていました。隣で観ていたタマ子も僕の人生とダブらせながら涙を流してくれていました。…『おくりびと』派手さはないけど最高に心に響く映画です。