昔、広島センター街の喫茶店で働いてた頃

オバタリアンにチョコを貰った。

そのオバタリアンとは

店のパートのオバタリアンのことだ。

…『お兄さ~ん(*^ε^*)』

オバタリアンは僕の事をお兄さんと呼ぶ。

『ウチらから愛をこ・め・て(*^ε^*)』

そういって、小さなチョコをくれた。

『ウチら』ということは

恐ろしいことに

オバタリアンは…二人もいたのじゃ(/ ̄∀ ̄)/


チョコをくれたあと

オバタリアンは僕に驚愕の言葉を放った。
























…『ウチらキャンディもマシュマロもクッキーも食べんけぇ…』











…『それにそんなん持って帰ったらお父さんがヤキモチ妬くしぃ(#^.^#)』
























『…お返しはキャッシュでネ(*^ε^*)』



















εε≡└(;`ロ)┐


























『…そのお金でウチら、ランチ食べに行くけぇ(o^~^o)』


























σ( ̄▽ ̄;)












…恐るべし。

…1993年のオバタリアン。


…オバタリアン…FOREVER.